関東森林学会発行論文

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関東森林研究第66巻第1号

論文 ラオスにおける異なる光環境下に植栽されたCratoxylum conchinchinensisの成長pp.1-4
米田令仁・木村健一郎(国際農林水産林業センター)・Bounpasakxay KHAMPUMI ・Singkone XAYALATH(ラオス森林科学研究センター)
論文 わが国のスギ林における林齢と上層木平均直径との関係の地域差―気候条件の影響―pp.5-8
西園朋広(森林総合研究所)・北原文章(森林総合研究所四国支所)・家原敏郎(森林総合研究所九州支所)・光田靖(宮崎大学)
論文 森林環境教育の場としてみた小学校内の樹木の現状―神奈川県藤沢市の小学校の事例―pp.9-12
杉浦克明・中島優樹(日本大学生物資源科学部)
論文 スギ樹冠内の針葉の窒素含量と光合成パラメータの関係pp.13-16
飛田博順・北尾光俊・齊藤哲・壁谷大介・川崎達郎・矢崎健一・小松雅史・梶本卓也(森林総合研究所)
論文 林木遺伝資源保存林のヤツガタケトウヒ集団は持続可能か?pp.17-20
勝木俊雄・岩本宏二郎(森林総合研究所多摩森林科学園)・山本武郎(中部森林管理局)
論文 沖縄県および本州のカミキリムシの年多化性の可能性についてpp.21-24
森田涼平(日本大学生物資源科学部)・松村雅史(沖縄県島尻郡与那原町)・徳田岳(琉球大学熱帯生物圏研究施設)・岩田隆太郎(日本大学生物資源科学部)
論文 次世代育種における育種集団サイズと近交弱勢の影響pp.25-28
高橋誠(森林総合研究所林木育種センター)
論文 民間素材生産事業者による森林経営計画の作成―兵庫県宍粟市の事例―pp.29-32
田中亘(森林総合研究所)
論文 力ツラマルカイガラムシの力ボチャおよびクリ苗を用いた室内飼育pp.33-36
浦野忠久(森林総合研究所)
論文 人工交配家系を用いたスギカミキリ抵抗性に関する遺伝性の検討pp.37-40
宮下久哉・加藤一隆・平岡裕一郎(森林総合研究所林木育種センター)
論文 北海道北部天然林の樹種構成についてpp.41-44
佐野真琴(森林総合研究所)
論文 茨城県内の原木林伐採跡地におけるコナラ萌芽枝の放射性セシウム濃度pp.45-48
井坂達樹・高田守男・岩見洋一(茨城県林業技術センター)
論文 各種調湿建材の素材と吸放湿特性pp.49-52
平田潤哉(日本大学大学院生物資源科学研究科)・宮野則彦(日本大学生物資源科学部)
論文 房総丘陵産ヒメコマツ人工交配実生個体のさし木発根における光条件の検討pp.53-56
軽込勉・塚越剛史・里見重成・梁瀬桐子・久本洋子・山田利博(東京大学大学院農学生命科学研究科付属演習林千葉演習林)米道学・後藤晋(東京大学大学院農学生命科学研究科付属演習林教育研究センター)
論文 建築用および家具用木材として用いられる日本産木材の平衡含水率pp.57-60
塚越弓月(日本大学大学院生物資源科学研究科)・宮野則彦(日本大学生物資源科学部)
論文 過密な高齢人工林に対する間伐の効果―97年生ヒノキ下層間伐5年後の事例―pp.61-64
細田和男・高橋正義・西園朋広・鷹尾元(森林総合研究所)
論文 住民主体による「歩く路」整備・維持運動の展開過程と課題pp.65-68
馬場淳輝・土屋俊幸(東京農工大学大学院農学研究科)
論文 ポリエチレングリコール又は高濃度ゲランガムを添加した培地上で成熟したクロマツ不定胚からの植物再生pp.69-72
丸山E. 毅・細井佳久(森林総合研究所)
論文 ミニチュア採種園における少花粉ヒノキ品種の早期着花手法の検討pp.73-76
中村健一(東京都農林総合研究センター)・奈良雅代(東京都多摩環境研究所)・西澤敦彦(東京都農林水産部)
速報 気象データによる天然乾燥期間推定法の開発pp.77-78
斎藤周逸(森林総合研究所)
速報 西川林業の木材トレーサビリティシステムの2014 年の現状と活動から得られたものpp.79-80
田中万里子(東京農業大学)
速報 千葉県山武市におけるヒノキ雄花生産量の12年間の変化pp.81-82
福島成樹・小森谷あかね(千葉県農林総合研究センター森林研究所)
速報 培地上で形成されたベッコウタケ厚壁胞子の耐久性についてpp.83-84
山林司・阿部恭久(日本大学生物資源科学部)
速報 茨城県内の各種原木シイタケ栽培環境における放射性セシウムの沈着状況pp.85-86
山口晶子・小林久泰・小室明子(茨城県林業技術センター)
速報 植木鉢に用いる用土の種類がマツタケと共生させたアカマツ苗木の成長に及ぼす影響pp.87-88
小林久泰・山口晶子(茨城県林業技術センター)
速報 丸太価格暴落時の林業関連事業体の動態についてpp.89-90
久保山裕史・都築伸行・田中亘・石崎涼子・伊神裕司・松村ゆかり(森林総合研究所)・垂水亜紀(森林総合研究所四国支所)
速報 ブラジル国トメアスー地域における森林保護区―新井氏の農場を事例として―pp.91-92
佐藤孝吉(東京農業大学地域環境科学部)・新井範明(ブラジル国トメアスー在住)
速報 海岸人工砂丘周囲の風況推定―数値シミユレ―ションによる風向別の推定結果―pp.93-94
萩野裕章・岡野通明(森林総合研究所)
速報 皆伐地斜面上部に設置したスギ枝条を用いた簡易筋工の安定性pp.95-96
當山啓介・村川功雄・塚越剛史・鶴見康幸・三次充和・梁瀬桐子(東京大学千葉演習林)
速報 暑熱シェルターとしての緑陰の有効性pp.97-98
岡野通明・萩野裕章・高梨聡(森林総合研究所気象環境研究領域)・鈴木純(信州大学農学部)
速報 薬用系木本植物カギカズラの組織培養pp.99-100
谷口亨・石井克明(森林総合研究所・森林バイオ研究センター)
速報 プルシアンブルーを利用した原木栽培シイタケへの放射性セシウムの移行低減についてpp.101-102
大橋洋二・石川洋一・杉本恵里子(栃木県林業センター)・福井陸夫(全国食用きのこ種菌協会)・二元隆(日本特用林産振興会)


関東森林研究第66巻第2号

論文 スギコンテナ苗と裸苗の植栽地における獣害被害木の形態及び成長の回復pp.103-106
中村博一・石田敏之(群馬県林業試験場)
論文 冷温帯落葉広葉樹林におけるLAIの季節変化pp.107-110
野中翔平・小坂泉・川口美優・瀧澤英紀・阿部和時(日本大学生物資源科学部)
論文 国産マツの不定胚形成による再分化と器官培養による分化の試みpp.111-114
細井佳久・丸山E. 毅(森林総合研究所)
論文 絶滅危倶種オガサワラグワの時期別のさし木発根性pp.115-118
生方正俊・加藤智子・大久保典久・大塚次郎(森林総合研究所林木育種センター)
論文 サクラ挿し木における分類群ごとの発根の季節特性pp.119-122
岩本宏二郎・勝木俊雄・古市優子(森林総合研究所多摩森林科学園)
論文 綾照葉樹林における主要構成樹種の落葉量と落下パターンの比較pp.123-126
佐藤保(森林総合研究所)・小南陽亮(静岡大学)・齊藤哲・新山馨(森林総合研究所)・田内裕之(森と里の研究所)
論文 阿武隈高地の林相の異なるモミ天然林2林分における10年間の林分構造の推移pp.127-130
大谷雅人・大久保典久・佐藤新一(森林総合研究所林木育種センター)・岩泉正和(森林総合研究所林木育種センター関西育種場)・矢野慶介(森林総合研究所林木育種センター北海道育種場)・宮本尚子・那須仁弥・高橋誠(森林総合研究所林木育種センター)
論文 コナラ植栽木と萌芽枝における放射性セシウムの動態pp.131-134
岩澤勝巳・廣瀬可恵(千葉県農林総合研究センター森林研究所)
論文 モウソウチクに含まれる放射性セシウム濃度の時期別変化及びタケノコにおける放射性セシウム濃度の予測手法の検討pp.135-138
廣瀬可恵・岩澤勝巳(千葉県農林総合研究センター森林研究所)
論文 立木の競争指標の評価方法pp.139-142
壁谷大介・太田敬之・正木隆・梶本卓也(森林総合研究所)
論文 オオシマザクラ生葉からの最適なシュート再生条件の検討pp.143-146
横田智(森林総合研究所)
論文 カンボジアにおける乾燥フタバガキ林樹木と矮性タケ類の光合成pp.147-150
田中憲蔵.飯田真一・清水貴範・玉井幸治(森林総合研究所)・壁谷直記・清水晃(森林総合研究所九州支所)・Sophal CHANN(カンボジア野生生物開発研究所)
論文 同一試験地に植栽されたカシ類7種の葉のリターフォール量の季節変動pp.151-154
香山雅純(森林総合研究所九州支所)
論文 異なる窒素源を加えて培養した時の菌根菌および腐生菌のセシウム吸収量pp.155-158
小河澄香(筑波大学)・山中高史・赤間慶子・田原恒(森林総合研究所)・山路恵子(茨城大学)
論文 福島原発事故で汚染された森林の樹木地上部における放射性セシウムの蓄積量pp.159-162
梶本卓也・齊藤哲・川崎達郎・壁谷大介・矢崎健一・太田敬之・小松雅史・田淵隆一・松本陽介・田中憲蔵・阿部真・杉田久志・宇都木玄・酒井武・飛田博順・伊東宏樹・大橋伸太・高野勉・金子真司・赤間亮夫・田中浩・清野嘉之・高橋正通(森林総合研究所)
論文 高Co2および高オゾン環境下におけるスギ精英樹クローン6品種の幹成長pp.163-166
矢崎健一・飛田博順・北岡哲(森林総合研究所)・平岡裕一郎(森林総合研究所林木育種センター)・北尾光俊(森林総合研究所)
論文 空中写真とGIS を利用した広葉樹林の被覆変化に関する解析pp.167-170
田中真哉・佐野真琴(森林総合研究所)
論文 日本大学演習林における野生きのこ類および土壌の放射性物質の濃度についてpp.171-174
眞々田かのん(竃沢園)・阿部恭久(日本大学生物資源科学部)
論文 102年生ケヤキ人工林における2回の間伐の効果についての検討pp.175-178
原口竜成・大村和也・千嶋武(東京大学秩父演習林)
論文 スギ実生コンテナ苗の形質と植栽当年の地上部及び根系の成長pp.179-182
石田敏之・中村博一(群馬県林業試験場)
論文 北関東で成育する19年生コウヨウザンの木材性質とその家系間変異pp.183-186
藤澤義武・佐藤新一・山田浩雄・近藤禎二(森林総合研究所林木育種センター)
論文 伝統工芸品研究のレビュー―研究の意義をめぐる試論―pp.187-190
前川洋平・宮林茂幸・関岡東生(東京農業大学地域環境科学部)
論文 東京の都市近郊林において市民が森林管理作業へ参加する仕組みpp.191-194
井上真理子・大石康彦(森林総合研究所多摩森林科学園)
論文 市民による都市近郊林管理作業の実態―東京都多摩地域の16事例から―pp.195-198
大石康彦・井上真理子(森林総合研究所多摩森林科学園)
論文 国外におけるヒノキ材利用の可能性―フイリピン共和国でのアンケート調査を事例に―pp.199-202
上月涼平(東京農業大学)・Rich Milton DULAY (Central Luzon State University)・吉野聡・佐藤孝吉(東京農業大学)
論文 木工品利用に対する学生の意識―東京農業大学を事例に―pp.203-206
吉野聡(東京農業大学森林総合科学科)
論文 隣接するヤナギ類およびニセアカシア分布域と地下水位の関係pp.207-210
大類和希・森脇康行・豊泉恭平・立野敦史・瀧澤英紀(日本大学生物資源科学部)
論文 ラオス中部で採取されるキノコの利用実態pp.211-214
木村健一郎・米田令仁(国際農林水産業センター)・Singkone XAYALATH ・Bounpasakxay KHAMPHUMI (Forest Science Research Center)
論文 全国における素材交流の動向と県産材流通に関する一考察pp.215-220
窪江優美(東京農業大学大学院農学研究科林学専攻)・宮林茂幸(東京農業大学地域環境科学部森林総合科学科)
論文 最適伐期決定理論研究の発展過程(英文)pp.221-224
小幡進午・永田信・古井戸宏通・竹本太郎(東京大学大学院農学生命科学研究科)
論文 コシアブラの放射性セシウム汚染―汚染程度が異なる地域間の比較および季節変化―pp.225-228
赤間亮夫・清野嘉之(森林総合研究所)
論文 栃木県における森林作業道作設の生産性とコストpp.229-232
有賀一広・石田佳範・上村僚(宇都宮大学農学部)
論文 短伐期林業を想定したヤナギの栽培・収穫・利用システムの経済性および温室効果ガス排出量分析pp.233-236
吉岡拓如・井上公基(日本大学生物資源科学部)・Bruce HARTSOUGH(カリフォルニア大学デイビス校生物・農業工学科)
論文 土砂ダムの物理的条件の違いによる土石流特性値の変化pp.237-240
本田尚正(東京農業大学地域環境科学部)
論文 冷温帯落葉広葉樹林における日中と夜間のNEEの年々変動pp.241-244
阿久津瞳・小坂泉・小林昌平・本崎樹・瀧澤英紀・阿部和時(日本大学生物資源科学部)
論文 大型水路を用いた木製治山えん堤内の石礫の侵食耐性実験pp.245-248
岡田康彦(森林総合研究所水土保全研究領域)・石川芳治(東京農工大学大学院農学研究院)
論文 奥利根源流域の多雪地森林小流域における流況曲線についてpp.249-252
豊泉恭平(日本大学大学院生物資源科学研究科)・加藤拓人(日本大学生物資源科学部)・瀧澤英紀(日本大学大学院生物資源科学研究科)
論文 ヒノキのジベレリン処理―ペーストと粉末処理による雄花の着生状況の比較試験―pp.253-256
加藤一隆・平岡裕一郎・井城泰一・大平峰子・坪村美代子・小野雅子・栗田学・花岡創(森林総合研究所林木育種センター)
論文 働く女性を対象とした森林での傾聴散策カウンセリングの試みpp.257-262
竹内啓恵(東京農業大学大学院農学研究科)・長井聡里(すてっぷ産業医事務所)・川畑真理子(株式会社JUMOKU)・上原巌(東京農業大学大学院農学研究科)
論文 海岸防災林における帯状に残置した植生による植栽木保護効果pp.263-268
小森谷あかね・福島成樹(千葉県農林総合研究センター森林研究所)
論文 北海道 I 製材所における経営展開と方向性pp.269-272
石井宏一郎・吉野聡・佐藤孝吉(東京農業大学地域環境科学部)
論文 谷戸地形谷底部渓畔林におけるN03-濃度の変化pp.273-276
永長沙織・大塚雄太・荻野隆介・塩部兵太・瀧澤英紀(日本大学生物資源科学部)
論文 小面積皆伐更新が行われてきた都立小宮公園における雑木林の更新の現状pp.277-280
松本薫(明治大学大学院農学研究科)・倉本宣(明治大学農学部)
論文 山地森林における風の流れが熱収支に与える影響pp.281-284
松井拓実・小坂泉・見上真也・井刈晟平・瀧澤英紀・阿部和時(日本大学生物資源科学部)
論文 冷温帯落葉広葉樹林における熱フラックスの季節変化pp.285-288
高木麻衣子・小坂泉・佐々木千鶴・岡村源太郎・瀧澤英紀・阿部和時(日本大学生物資源科学部)
論文 冷温帯落葉広葉樹林におけるCo2フラックスの日変化―2013年と2014年のデータ比較―pp.289-292
山口由乃・小坂泉・志田俊介・本崎樹・瀧澤英紀・阿部和時(日本大学生物資源科学部)
論文 複雑地形上に立地する落葉広葉樹林における乱流特性pp.293-296
芦葉弥生・小坂泉・中村貴雄・雨松里美・瀧澤英紀・阿部和時(日本大学生物資源科学部)


関東森林研究第65巻第1号

論文 日本における薄鋼板薪ストーブの普及と衰退pp.1-4
竹本太郎(東大農院)
論文 国産材安定供給に関する一考察pp.5-8
堀靖人(森林総合研究所)
論文 針葉樹丸太の価格変動傾向に関する統計分析pp.9-12
久保山裕史(森林総合研究所)・立花敏(筑波大学)
論文 並材論争の行方―スギ・ヒノキの違いに注目して―pp.13-16
梅田華衣・永田信・古井戸宏通・竹本太郎(東大院農)
論文 国産材はどのように伝えられているか―住宅雑誌の分析から―pp.17-20
田邉佳人・永田信・古井戸宏通・竹本太郎(東大院農)
論文 造林補助金における都道府県の情報伝達pp.21-24
芳賀大地・永田信・古井戸宏通・竹本太郎(東大院農)
論文 入会御料地における山梨県の治水・造林施策―御下賜の一因として―pp.25-28
山岸健一・竹本太郎・永田信・古井戸宏通(東大院農)
論文 日本における紙・板紙の消費動向pp.29-32
廣田明信・永田信・古井戸宏通・竹本太郎(東大院農)
論文 森林学習施設における管理・運営の現状―市民との関わりに着目して―pp.33-36
木山加奈子・土屋俊幸(東農工大院農)
論文 市民団体による里山保全活動の継続の要因―茨城県土浦市宍塚の里山を事例として―pp.37-40
児山祐未・伊丹一浩・土屋俊幸(東農工大院農)
論文 タイにおけるチーク人工林産物の加エおよび販売動向pp.41-44
田中亘(森林総研)・野田巌(国際農研)・Woraphun Himmapan・Suphakorn Klaewkla(タイ王室森林局林業研究開発部)
論文 雨量指標R’と土石流発生との関係―2007年7月台風4号による鹿児島県大隅地方の土石流災害を事例として―pp.45-48
加藤尚・本田尚正(茨城大院)
論文 雨量指標R’による土砂災害発生基準の現地への適用と評価―宮崎県下の土砂災害を事例として―pp.49-52
本田尚正・加藤尚(茨城大院)
論文 海岸低湿地におけるクロマツ(Pinus thunbergii Parl.)の樹高と有効土層の厚さの関係pp.53-56
小森谷あかね・福島成樹(千葉県農林総研森林)
論文 環境ストレス耐性の向上を目的とした遺伝子組換えポプラの作製pp.57-60
田原恒・毛利武・西口満・古川原聡・横田智・掛川弘一・楠城時彦(森林総研)
論文 奥多摩演習林におけるニホンジ力の糞消失要因の解明pp.61-64
大久保佑馬・秋元真奈・佐藤明・菅原泉・新井一司・会田秀樹・加藤綾奈(東京農総研センター)
論文 カツラマルカイガラムシの発育ゼ口点および有効積算温度の推定pp.65-68
浦野忠久(森林総研)・比留間脩(山形大)
論文 木材トレーサビリティシステムと森林GISの関係―西川林業での新しい試み―pp.69-72
田中万里子(東農大)
論文 国有林における外部委託による収穫調査費用の現状pp.73-74
細田和男・家原敏郎(森林総研)
論文 時系列Landsat画像上での森林からの反射の一貫性の検証pp.75-78
鷹尾元(森林総研)
論文 カンボジア中部のレジン採取家―その実態と国際森林保全レジ―ムへの組み込みに向けた考察課題―pp.79-82
倉島孝行・松浦俊也・宮本麻子・佐野真琴(森林総研)・Tith Bola ・Chann Sophal(FWRDI)
論文 アルカリ蒸解処理黒液から回収したタケキシランのビフィズス菌増殖促進効果pp.83-86
下川知子・真柄謙吾(森林総研)
論文 天然記念物ケヤキの保存木クローンの識別および冬芽形状pp.87-90
原口雅人・武津英太郎(森林総研林育セ九州)
論文 -20℃の冷凍庫で10 年間保存したスギおよびヒノキ種子の発芽率pp.91-94
生方正俊・平井郁明・加藤智子・栗田祐子(森林総研 林育センター)
論文 S-curve を利用した資源分配に基づく樹高 ・肥大成長のモデルの検討pp.95-98
壁谷大介・斎藤哲・飛田博順・右田千春・川崎達郎(森林総研)・韓慶民(森林総研北海道)・梶本卓也(森林総研)
論文 連年施肥がウダイカンバの養分状態におよぼす影響pp.99-102
長倉淳子・古澤仁美(森林総研)・伊藤江利子・相澤州平・橋本徹(森林総研北海道)
論文 スギ樹冠葉の光合成パラメータの樹冠内・季節間変動pp.103-106
飛田博順・北尾光俊・齊藤哲・壁谷大介・川崎達郎・矢崎健一・小松雅史・梶本卓也(森林総研)
論文 無花粉スギ未熟種子からの不定腫形成細胞の誘導pp.107-110
丸山E.毅・細井佳久・二村典宏(森林総研)・斎藤真己(富山県森林研)
論文 セイヨウハコヤナギの器官培養による植物体再生と葉肉プロトプラストの培養pp.111-114
細井佳久・伊ケ崎知弘・二村典宏・丸山E.毅(森林総合研究所)
論文 間伐がスギ人工林におけるリターフオール供給と土壌の炭素窒素蓄積量に及ぼす影響pp.115-118
稲垣善之・篠宮佳樹・野口享太郎・平井敬三・金子真司(森林総研)
論文 半島マレーシア丘陵フタバガキ林の土壌炭素蓄積量についてpp.119-122
佐藤保(森林総研)・森貞和仁(森林総研九州)・新山馨(森林総研)・Abd Rahman bin Kassim(マレーシア森林研究所) ・Azizi Ripin(Green Forest Resources)
論文 野外菌根から得られた菌根圏バクテリアが培養菌糸成長に及ぼす影響pp.123-126
田中恵・奈良一秀(東大院新領域)
論文 タイ,カンチャナプリー県の公共林の林分構造と現存量pp.127-130
米田令仁(国際農研)・Woraphun Himmapan(タイ王室森林局研究部)・竹中浩一・野田巌(国際農研)
速報 宝川森林理水試験地・初沢試験流域におけるピーク流出係数の長期変化pp.131-132
五名美江(学振PD・森林総研)・玉井幸治・坪山良夫(森林総研)
速報 半島マレーシア・パソ森林保護区における土壌水分の変動pp.133-134
野口正ニ(森林総研)・小杉緑子・谷誠(京都大学)・高梨聡(森林総研)・Abd.RahmanKassim・Siti Aisha Shumsuddin(マレーシア森林研究所)
速報 茨城県の海岸防災林最前線部に植栽した力イヅカイブキの生育状況についてpp.135-136
岩見洋一・井坂達樹(茨城県林技セ)・津田裕(茨城県農林水産部)
速報 セイヨウハコヤナギのラパマイシン標的タンパク質遺伝子の塩基配列の解明pp.137-138
吉田和正(森林総研)
速報 チェーンソー用防護服普及の現状と着用への課題pp.139-140
都築伸行(森林総研)・興梠克久(筑波大)・鹿島潤・鹿又秀聡(森林総研)
速報 千葉県君津市,富津市のシイタケほだ場におけるほだ木放射性セシウム濃度の1 年後の変化pp.141-142
羽山恵子・今関達治・遠藤良太(千葉県中部林業事務所)・岩澤勝巳(千葉県農林総研森林)
速報 ニオウシメジの林地栽培における菌床伏せ込み条件の検討pp.143-144
寺崎正孝・山口晶子・倉持眞寿美(茨城県林技セ)
速報 家庭用高圧洗浄機を用いたきのこ類の原木洗浄方法の検討pp.145-148
山口晶子・寺崎正孝・小林久泰・小室明子(茨城県林技セ)
速報 原木洗浄機の設置角度・ブラシ回転速度がきのこ類の原木の洗浄時間や回転数に及ぼす影響pp.149-150
小林久泰・山口晶子・寺崎正孝(茨城県林技セ)・飯泉厚彦・梶間昭男(茨城県原木しいたけ組合)
速報 FAO世界森林資源評価FRA2015 の調査項目の特徴pp.151-152
家原敏郎(森林総研)
速報 都市近郊林の管理・利用における現状と課題pp.153-154
大石康彦・井上真理子(森林総研多摩)
速報 環境分野における空中写真3次元計測の役割pp.155-156
中北理(森林総研)・市原美香・田中利樹(東京大)
速報 オンサイトにおける森林風景開放時と遮蔽時の違いからみた印象評価特性pp.157-158
高山範理(森林総研)・藤原章雄・齋藤暖生・村瀬一隆・西山教雄(東大農)・遠藤淳子・堀内雅弘(山梨県)
速報 スギ心去り平角材の乾燥試験pp.159-160
斎藤周逸(森林総研)
速報 ヒノキ林における巻枯らし間伐と通常間伐の間伐効果の比較pp.161-162
竹内忠義(群馬県林試)・浅野浩之(群馬県利根沼田環境森林事務所)
速報 生垣ぞいの道の空間線量率の変化―2011年秋から2012年末まで―pp.163-164
清野嘉之(森林総研)


関東森林研究第65巻第2号

論文 森林における対流圏オゾン濃度の推定pp.165-168
小松雅史・吉村謙一(森林総研)・藤井佐織(横国大)・矢崎健一・溝口康子・深山貴文・小南裕志・安田幸生・山野井克己・北尾光俊(森林総研)
論文 模型斜面を対象に した人工降雨による崩壊実験におけるせん断変形と浸透水の変化pp.169-172
岡田康彦(森林総研)
論文 原位置せん断試験による森林の崩壊防止機能の考察pp.173-176
掛谷亮太(日大大学院)・荒金達彦,村津匠・阿部和時(日大生物資源)・岡田康彦(森林総研)
論文 採石跡岩屑堆積地における植生遷移pp.177-180
瀧澤英紀・森脇康行・堀口昇平・豊泉恭平・小坂泉・相原翔一(日大生物資源)
論文 冷温帯落葉広葉樹林におけるC02 フラックスの季節変化pp.181-184
小坂泉・瀧澤英紀・小林昌平・佐々木千鶴・中村貴雄・掛谷亮太・阿部和時(日大生物資源)
論文 セイヨウハコヤナギの生育に及ぼす塩ストレスと浸透圧ストレスの比較pp.185-188
横田智・田原恒・西口満・毛利武・掛川弘一・楠城時彦(森林総研)
論文 樹木苗による放射性セシウムの吸収特性―苗畑での結果pp.189-192
石井克明・小長谷賢一・高田直樹・谷口亨(森林総合研究所・森林バイオ研究センター)・赤間亮夫・角園敏郎(森林総合研究所)・小澤創(福島県林業研究センター)
論文 チェーンソー作業時の労働災害と防護服着用に関する現状分析―中国地方を事例として―pp.193-196
今冨裕樹・矢部和弘(東大農)・池上雄紀(板坂林業)
論文 那須町森林組合における皆伐作業の生産性・コスト分析pp.197-200
水庭誼子・有賀一広・仲畑力(宇大農)
論文 栃木県那須野ケ原地域の小規模林分における林地残材収穫作業の生産性・コスト分析pp.201-204
仲畑力・有賀一広・上村僚(宇大農)・金築佳奈江(那須野ヶ原土地改良区連合)
論文 奥多摩演習林における野ネズミの生息地と微生息環境利用pp.205-208
小島裕貴(東農大院)・渡邉純子(株式会社昭和石材工業所)・上原巌・菅原泉・松林尚志・佐藤明(東農大)
論文 干葉県内の竹林における落葉,土壌,タケ各部位の放射性セシウム存在量と濃度pp.209-212
廣瀬可恵・岩澤勝巳(千葉県農林総研森林)・遠藤良太(千葉県中部林業)
論文 干葉県のシイタケ原木における2012年と2013年の放射性セシウム濃度の比較pp.213-216
岩澤勝巳 (千葉県農林総研森林)
論文 放射性セシウムで汚染された原木シイタケの汚染経過についてpp.217-220
大橋洋二・石川洋一・長嶋恵里子(栃木県林セ)・谷山奈緒美(県西環境森林事務所)
論文 放射性セシウムで汚染された原木の除染技術の検討pp.221-224
長嶋恵里子・石川洋一・大橋洋二(栃木県林セ)・谷山奈緒美(県西環境森林事務所)
論文 ラオスにおける非木材林産物の利用実態:ビエンチャン県の農山村の事例pp.225-228
木村健一郎・米田令仁(国際農研)・Phonesavanh Manivong・Bounpasakxay Khampurni (ラオス森林研究センター)
論文 学校教員向けの森林・林業への理解を目的とした研修の改善に向けた実践―東京都森林課と多摩森林科学園との連携を通じて―pp.229-232
井上真理子・大石康彦(森林総研多摩)
論文 戦前期の国有林史料による森林景観復元の試み―福島県旧只見事業区検訂施業案の分析を事例に―pp.233-236
宮本麻子・松浦俊也(森林総研)・佐野真琴(林野庁)
論文 都市部の森林公園を活用した働く女性の保健休養の事例pp.237-240
竹内啓恵(東京農大院)・上原巌(東京農大)
論文 アカマツ2年生実生の苗畑における成長パターンの評価法の検討pp.241-244
那須仁弥・大谷雅人・宮本尚子(森林総研林育セ)・岩泉正和 (森林総研林育セ関西)
論文 スギ精英樹等の苗木を用いた非赤枯性溝腐病に対する抵抗性評価pp.245-248
幸由利香(千葉県農林総研森林)・寺嶋芳江(琉球大学)・太田祐子・服部力・佐橋憲生(森林総研)・金子洋平(千葉県農林総研)
論文 タイ国消費者におけるチーク材家具購入に対する意識pp.249-252
田中亘(森林総研)・野田巌(国際総研)・Woraphurn Himmapan・Suphakorn Klaewkla・Ticha Laohaboo(タイ王室森林局林業研究開発部)
論文 都道府県自然保全地域の管理の現状と課題―東京都を事例として―pp.253-256
新山佳菜子・土屋俊幸(東農工大院農)
論文 都道府県主導のナショナル・トラストの実態pp.257-260
成瀬むつみ・士屋俊幸(東農工大院農)
論文 栃木県佐野市産125 年生ヒノキ大径材の生産・流通構造pp.261-264
佐野薫(宇大農)・渋谷侑(潟Vェルター)・山本美穂(宇大農)
論文 入会林野における新旧住民間の権利関係―苓北町志岐財産区分収林を事例に―pp.265-268
山下詠子(日本学術振興会・東農工大)
論文 長野県小谷村の人口動態に影響を与える諸要因の検討―集落規模の変遷を中心に―pp.269-272
山崎義則(東農大地域環境)・前川洋平(東農大農山村支援セ)・関岡東生(東農大地域環境)
論文 群馬県産材流通と県産材認証制度の現状と課題pp.273-276
窪江優美(東農大院)・前川洋平(東農大農山村支援セ)・関岡東生・宮林茂幸 (東農大)
論文 仙台箪笥生産の現状と課題pp.277-280
前川洋平(東農大農山村支援セ)・小野優里・宮林茂幸・関岡東生(東農大地域環境)
論文 先進国における社会林業の展開:先行研究レビューからpp.281-284
劉彬洋・永田信・古井戸宏通・竹本太郎(東大院農)
論文 戦後日本における紙 板紙原料の需給の変遷pp.285-288
廣田明信・永田信 古井戸宏通・竹本太郎(東大院農)
論文 萠芽能力の異なる2樹種における地下貯蔵物質―伐採と個体サイズによる変動―pp.289-292
村尾未奈(東農大)・藤原栞(JSP)・正木隆・壁谷大介(森林総研)・佐藤明(東農大)
論文 奥多摩演習林におけるスギ人工林での皆伐前後の土壌呼吸速度の変化pp.293-296
阿部有希子(東農大院)・佐藤明・菅原泉(東農大)・梁乃申・寺本宗政(国立環境研究所)
論文 ニホンジカ生息地で繁茂し続けるオオバアサガラの抑制・枯殺方法の検討pp.297-302
佐藤明・菅原泉(東農大)・西尾恵介(ジャパン建材)・菊村龍一(西武建材)・照井智恵美(株式会社コムテック)・三井理也(院庄林業)・高橋幸弘(王子木材緑化)
論文 千葉県鴨川市のヒノキ高齢林における個体サイズと胸高直径成長量の関係pp.303-306
福島成樹(千葉県農林総研森林)・梶本卓也・齊藤哲(森林総研)
論文 ジベレリン20酸化酵素遺伝子を過剰に発現する組換えポプラの特性pp.307-310
伊ケ崎知弘・辻井伊久美・細井佳久・橋田光(森林総研)・小嶋美紀子(理研)・吉田和正・二村典宏(森林総研)・榊原均(理研),篠原健司(森林総研)
論文 林冠内の散乱光透過率の三次元分布pp.311-314
齊藤哲・壁谷大介・川崎達郎・飛田博順・梶本卓也(森林総研)
論文 積雪期と非積雪期における森林土壌からの温室効果ガスフラックスの違いpp.315-318
阪田匡司(森林総研)・橋本徹(森林総研北海道支所)・小野賢一(森林総研東北支所)・森下智陽(森林総研四国支所)・石塚成宏(森林総研九州支)・平井敬三(森林総研)
論文 つくば市内のコナラ林における肥大成長と気象環境の関係,および季節的な葉群動態pp.319-322
本柳友佳子(東農大院)・千葉幸弘・川崎達郎・右田千春(森林総研)・佐藤明(東農大)
論文 小笠原諸島弟島で確認された絶滅危恨種オガサワラグワの実生の遺伝的評価pp.323-326
大谷雅人・那須仁弥・生方正俊(森林総研林育セ)・坂下智宏(東京都小笠原支庁)・福寿兼央・島田律子・熊本舞子・後藤雅文(東京都レンジャー)・脇山成二(自然環境研究セ)・板鼻直栄(森林総研林育セ西表)
論文 光環境に伴うモミ(Abies firma)稚樹の伸長フェノロジーと樹形pp.327-330
田中憲蔵(森林総研)・米田令仁(国際農研)・二宮生夫(愛媛大農)
論文 カツラとヒマラヤスギの芳香揮発成分の抗菌作用に関する基礎的研究(英文)pp.331-334
上原巌・竹内啓恵・倉本真峻・田中恵(東京農大)


関東森林研究第64巻第1号

論文 森林を学ぶ学生を対象とした下刈作業と森林散策における気分・ストレスの比較pp.1-4
竹内啓恵(東京農大院)・佐藤明・上原巌(東京農大)
論文 カンボジアの土地利用と森林配置の特徴pp.5-8
宮本麻子・松浦俊也・倉島孝行(森林総研)・佐野真琴(林野庁)・Chann Sophal (カンボジア森林・野生生物研究所)
論文 森林管理への理解を目的とした森林科学の教育プログラム開発―高校生のためのサイエンス・キャンプ「フォレスターに挑戦!」を事例として―pp.9-12
井上真理子・大石康彦(森林総研多摩)
論文 固定試験地による関東地方、富士・箱根地方および大井・天竜地方ひのき林林分収穫表の検証pp.13-16
細田和男・西園朋広・家原敏郎(森林総研)・佐野真琴(林野庁)・光田靖(宮崎大農)
論文 タイ国チーク人工林皆伐後の発生萌芽の仕立て本数と成長pp.17-20
野田巌(国際農研)・Woraphun Himmapan (タイ王室森林局)
論文 首都圏における糖脂肪酸誘導体によるスギクローンの花粉生産量の抑制効果pp.21-24
遠藤良太(千葉県農林総研森林)・三宅智浩・藤尾則子・椎野太二朗(日油)・西川浩己(山梨県森林研)・原口雅人(埼玉県農林総研)・中村健一(東京都農総研)・市村よし子(茨城県林技セ)・樋口有未(元新潟県森林研)・小塩海平(東農大)
論文 千葉県南房総市の実生スギ林における多雄花木間伐の効果pp.25-28
福島成樹(千葉県農林総研森林)
論文 巻枯らしスギ間伐林分における処理後6 年の成長面から見た間伐効果pp.29-32
佐藤明・矢部和弘(東農大)・水田圭亮(岡山森林公社)・谷仲悠佳(静岡県森連) ・神田祐季(トヨタウッドユーホーム)・日下慶(山梨県庁)・村尾未奈(東農大院)
論文 マレーシアにおける早生樹種Endospermum diadenumの萌芽特性と貯蔵物質pp.33-36
田中憲蔵(森林総研)・米田令仁(国際農研)・市栄智明(高知大農)・MA Azani ・NM Majid(マレーシアプトラ大)
論文 照葉樹ニ次林構成種の萌芽能力pp.37-40
佐藤保(森林総研)
論文 スギ人工林における生産物の樹高成長と直径成長への配分割合pp.41-44
齊藤哲・壁谷大介・梶本卓也(森林総研)・市村よし子(茨城県林業技術センター)
論文 富士青木ヶ原樹海の林床に存在する微生物密度の季節変化pp.45-48
田中恵・濱口顕寛・上原巌・菅原泉・佐藤明(東農大)
論文 乾燥処理によるリュウキュウマツ不定胚の発芽促進効果pp.49-52
丸山E.毅・細井佳久(森林総研)
論文 プラスミド安定化領域を持つバイナリーベクターによる組換えポプラ作出法の開発pp.53-56
伊ヶ崎知弘(森林総研)・市川裕章(生物研)・篠原健司(森林総研)
論文 スギ不定胚細胞および雄性不稔スギのフラスコ苗を利用したプロトプラスト単離と培養の試みpp.57-60
細井佳久・丸山E.毅・石井克明(森林総研)
論文 雄性不稔スギ新大1号・新大5号の小胞子形成過程における形態学的特性pp.61-64
二村典宏・古川原聡(森林総研)・斎藤真己(富山県森林研)・樋口有未(元新潟県森林研)・渡部公一(山形県森林研)・篠原健司(森林総研)
論文 樹木におけるラパマイシン標的タンパク質遺伝子の発現様式の解析pp.65-68
吉田和正・西口満(森林総研)
論文 ポプラのラフィノースファミリーオリゴ糖の環境ストレス条件下での消長pp.69-72
掛川弘一・楠城時彦・西口満・古川原聡・毛利武・田原恒・横田智(森林総研)
論文 The growth of Ginkgo biloba and Populus nigra cuttings by providing distilled water of treespp.73-76
Iwao UEHARA ・Masatoshi KURAMOTO ・Hiroe TAKEUCHI ・Megumi TANAKA (Tokyo University of Aguriculture)
論文 スギ人工林の窒素循環に関する生態系サービスの評価pp.77-80
稲垣善之・平井敬三(森林総研)
論文 クローズドチャンバー法による地面蒸発量測定手法の検討pp.81-84
玉井幸治・清水貴範・飯田真一(森林総研)・壁谷直記・清水晃(森林総研九州)・KETH Nang ・SATHA Saing ・CHANN Sophal (Institute of Forest-Wildlife Research and Development)
論文 日光千手ヶ原および西ノ湖地域においてニホンジカが表層土壌の地温に及ぼす影響pp.85-88
古澤仁美(森林総研)・稲垣昌宏(森林総研九州)・稲垣善之・佐野哲也・阪田匡司(森林総研)・鵜川信(鹿児島大)
論文 森林域における除染効果確認のための上下方向別空間線量率測定pp.89-92
大谷義一・坪山良夫・岡野通明(森林総研)・橘内雅敏・新津修(福島県林セ)
論文 タワーヤーダの現状と今後の普及に関する一考察pp.93-96
伊藤崇之・上村巧・吉田智佳史・佐々木達也・中津昌彦(森林総研)・山崎敏彦(高知県立森林技術センター)
論文 ツキノワグマによる人工林剥皮被害の空中写真と林内被害状況の関係pp.97-100
片平篤行(群馬県林業試験場)
論文 千葉県富津海岸で認められた力イガラムシの寄生菌についてpp.101-104
佐藤大樹(森林総研)・田中宏卓(鳥取県立博物館)
速報 成人を対象とした森林管理活動による関心度および自然観の変化pp.105-106
高山範理(森林総研)
速報 欧州等各国の国家森林資源調査における生物多様性および森林生態関連調査pp.107-108
家原敏郎(森林総研)
速報 萌芽能カの異なる2樹種における地下貯蔵物質 〜個体サイズと伐採の影響〜pp.109-110
村尾未奈(東農大・林学)・藤原栞(東農大) ・正木隆・壁谷大介(森林総研)・佐藤明(東農大)
速報 アグロバクテリウム法によるスギ培養細胞への遺伝子導入効率の系統間差pp.111-112
古川原聡・西口満・二村典宏・丸山毅・伊ヶ崎知弘・小長谷賢一・谷口亨・篠原健司(森林総研)
速報 野生型セイヨウハコヤナギにおける耐塩性の閾値についてpp.113-114
横田智・田原恒・西口満・古川原聡・毛利武・掛川弘一・楠城時彦(森林総研)
速報 光センサを応用した人工乾燥過程における重量測定pp.115-116
斎藤周逸(森林総研)
速報 干葉県におけるシイタケ原木の放射性セシウム濃度の地域差及び空間線量率との関係pp.117-118
岩深勝巳(千葉県農林総研森林)
速報 ナガマドキノコバエの地域個体群間における交配実験pp.119-120
北島博(森林総研)・阿部正範・西津元(徳島県森林研)・坂田春生・國友幸夫(群馬県林試)
速報 ニオウシメジのプランター栽培における系統選抜と上面被覆用資材の検討pp.121-123
寺崎正孝・小林久泰・山口晶子(茨城県林技セ)


関東森林研究第64巻第2号

論文 経営上の制約を満たす森林経営計画の検討―大学千葉演習林の事例―pp.1-4
嘗山啓介・広嶋卓也・村川功雄・塚越剛史・大石諭・軽込勉(東大演)
論文 衛星データを用いたGIS植生情報の更新pp.5-8
斎藤英樹・鹿又秀聡・上村佳奈・田中真哉(森林総研)
論文 群馬県渋川県産材センターの森林組合への影響pp.9-12
吉野聡(東農大院),山田千絢・関岡東生・佐藤孝吉(東農大)
論文 林業普及指導事業の今日的展開pp.13-16
関岡東生(東農大)
論文 奥多摩のスギ人工林における強度な林冠疎開後の樹冠成長の推移pp.17-20
出口謙一(東農大院),菅原泉・上原巌・佐藤明(東農大)
論文 植栽された熱帯樹は何年で本来の林冠層に達するのか?pp.21-24
松本陽介(森林総研),米田令仁(国際農林水産業研究センター),田中憲蔵(森林総研),Mohamad Azani Alias ・Nik Muhaiiiad Majid (マレーシア・プトラ大学),田淵隆一(森林総研),Sasitorn Poungparn ・Pipat Patanaponpaiboon (チュラロンコン大学)
論文 タイ国内3県に植栽されたチークの材密度pp.25-28
米田令仁(国際農研),Woraphun Himmapan(タイ王立森林局研究部),野田巌(国際農研)
論文 都市近郊林における「雑木林」育成の試み一皆伐後放置2年間の植生変化pp.29-32
岩本宏ニ郎・勝木俊雄・島田和則・大中みちる(森林総研多摩)
論文 スギ人工林に天然更新した広葉樹の成長パターンpp.33-36
小川智也(東農大院),長池卓男(山梨森林総研),佐藤明(東農大)
論文 東京電力福島第一原発事故による放射能汚染森林における空間線量率の1 年間の変化pp.37-40
金子真司・高橋正通・赤間亮夫・池田重人・佐野哲也・三浦覚・大貫靖浩・平井敬三・志知幸治・阪田匡司・梶本卓也・田中浩・齊藤哲・高野勉・(森林総研),小野賢二(森林総研東北)
論文 茨城県北部のヒノキ林における間伐に伴う林分構造と樹冠通過雨量の変化pp.41-44
延廣竜彦・坪山良夫(森林総研),久保田多余子(森林総研東北),玉井幸治(森林総研)
論文 山地森林斜面における山谷風の特性pp.45-48
小坂泉・小林将大・瀧澤英紀(日大生物資源)
論文 海岸防災林の低湿地に植栽したヌマスギ(Taxodium distichum(L.)Rich)の成長pp.49-52
小森谷あかね・福島成樹(千葉県農林総研森林)
論文 森林からの流出水に含まれる放射性物質の動態pp.53-56
篠宮佳樹・玉井幸治・小林政広・大貫靖浩・清水貴範・飯田真一・延廣竜彦・澤野真治・坪山良夫(森林総研),蛭田利秀 (福島林研セ)
論文 土壌貯留能力の回復によるモデル定数の変化を考慮した貯留関数法の計算手法pp.57-60
安島裕太・本田尚正(茨城大院)
論文 2010 年庄原豪雨で発生した獅子伏地区の斜面崩壊における樹木根系の斜面補強効果に関する検討pp.61-64
岡田康彦(森林総研),黒川潮(森林総研関西)
論文 2006年6月長雨による沖縄県中城村北上原地区の地すべり災害pp.65-68
本田尚正・松島秀寛(茨城大理)
論文 針葉樹林および広葉樹林における野ネズミの行動とミズナラ稚樹の発生消長pp.69-72
小島裕貴(東農大院),佐藤明・菅原泉・上原巌(東農大)
論文 原木シイタケ栽培における放射性セシウムの影響についてpp.73-76
大橋洋二・谷山奈緒美・長嶋恵里子(栃木県林セ)
論文 2012年春の山菜の放射性セシウム汚染pp.77-80
清野嘉之・赤間亮夫(森林総研)
論文 勢定枝葉堆肥を用いたハタケシメジ裁培におけるマイタケ廃菌床の有効性pp.81-82
谷山奈緒美・大橋洋二・長嶋恵里子(栃木県林セ)
速報 非線形混合モデルを用いたミズナラ成長経過における産地の効果の推定pp.83-84
那須仁弥(森林総研林木育種セ)
速報 平成24 年5 月に茨城県で発生した竜巻による森林被害についてpp.85-86
岩見洋一・引田裕之・井坂達樹(茨城県林技セ)
速報 2012 年台風4号により群馬県で発生した風倒被害についてpp.87-88
伊藤英敏・石田敏之・竹内忠義(群馬県林試)
速報 東日本大震災における空中写真3次元計測の役割pp.89-90
中北理・斉藤武史(森林総研),中根貴雄(潟tォテク)
速報 原木シイタケの放射性セシウム濃度と生産環境等との関係pp.91-92
幸由利香・岩瀬勝巳(千葉県農林総研森林)


関東森林研究第63巻第1号

論文 重回帰分析による森林環境のストレス低減効果と個人特性との関係整理pp.1-6
高山範理(森総研)
論文 タイ国の短伐期チーク人工林経営における萌芽更新のキャッシュフローモデルpp.7-10
野田巌(国際農研)・Woraphun HIMMAPAN(タイ王室森林局研究開発部)
論文 タイ国ラノーン県沿岸地域の森林植生の変化pp.11-14
佐野真琴・宮本麻子(森林総研)・古家直行(森林総研北海道)・藤岡義三(水研センター増養殖研) ・Patanaponpaiboon Pipat(チュラロンコーン大学理学部)・田淵隆一(JIRCAS)
論文 九州地方における衛星データ, 数値標高モデルおよび気象データを併用した森林分布図作成手法の検討pp.15-18
田中真哉・高橋與明・西園朋広・家原敏郎・齋藤英樹(森林総合研究所)・粟屋善雄(岐阜大学)
論文 立木密度の異なるスギ人工林におけるオルソ空中写真のセミバリアンスの特徴pp.19-22
高橋與明・細田和男・西園朋広・田中真哉(森林総研)
論文 欧州等各国の国家森林資源調査の特徴―サンプリングデザインの比較―pp.23-26
家原敏郎(森林総研)
論文 スギ人工林におけるLiDAR取得データによる立木成長量の推定pp.27-30
三次充和・塚越剛史・広嶋卓也(東大千葉演)・中島徹・露木聡(東大農)
論文 スギ人工林に設けたサイズの異なる群状伐採地に植栽した広葉樹の初期成長pp.31-34
村尾未奈(東農大院)・横山哲大・佐藤明・上原巌・菅原泉(東農大)
論文 日光中禅寺湖西岸地域における林床植物の地上部現存量の推定pp.35-38
古澤仁美・佐野哲也(森林総研)
論文 スギー次枝の天頂角および方位角の変化とその要因pp.39-42
齊藤哲・川崎達郎(森林総研)
論文 千葉県が選抜した花粉の少ないスギの雄花着花性pp.43-46
福島成樹(千葉県農林総研森林)
論文 東南アジアに生育する沈香原料となるAquilaria属3種の光合成特性pp.47-50
田中憲蔵(森林総研)・米田令仁(国際農研)・MA Azani・NM Majid (マレーシアプトラ大)
論文 東京都とその隣接4県における21世紀末までの気候変化後の花粉生産量予測pp.51-54
清野嘉之・金指達郎(森林総研)・吉川実・岡和孝・野真之(みずほ情報総研)・肱岡靖明(国環研)
論文 日光森林管理署管内に設定した有名スギ産地試験47年時の生育状況pp.55-58
栗延晋・佐藤新一(森林総研林木育種センター)
論文 12年生コウョウザンにおける樹幹ヤング率の産地間変異pp.59-62
藤澤義武(林育セ)・何学友(福建省林科院)
論文 ヤツガタケトウヒのプロトプラスト培養による不定胚の形成と発芽pp.63-66
細井佳久・丸山E.毅・勝木俊雄(森林総合研究所)
論文 ヒメバラモミ未熟種子からの不定胚誘導pp.67-72
丸山E.毅・細井佳久・勝木俊雄(森林総合研究所)
論文 樹木によるセシウムの吸収特性pp.73-76
石井克明・小長谷賢一・高田直樹・谷口亨(森林総合研究所・森林バイオ研究センター)・木村穣(森林総合研究所・林木育種センター)
論文 環境の違いや季節の違いによるニワウルシ(Ailanthas altissima)個体の消長pp.77-80
永井牧子・櫻井尚武(日大院生物資源)
論文 簡易式気孔コンダクタンス測定装置(DECAGON, SC-I)による測定精度の検証pp.81-84
田中(小田)あゆみ(東大院新領域)・田中憲蔵(森林総研)・赤見亜衣・神保克明・森田敏充・福田健二(東大院新領域)
論文 日本産樹木DNAバーコーディングの現状(2010)pp.85-88
吉村研介・鈴木節子(森林総研)・田中孝尚・鈴木三男(東北大)・神保宇嗣・伊藤元己(東大)・舘田英典(九大)・大谷雅人・勝木俊雄・津村義彦・藤井智之・能城修一・河原孝行・吉丸博志(森林総研)
論文 マレーシア丘陵フタバガキ林の林冠ギャップの動態についてpp.89-92
佐藤保(森林総研)・新山馨・八木橋勉(森林総研東北)・野口麻穂子(森林総研四国)・飯田滋生(森林総研北海道)・木村勝彦(福島大学)・Abd Rahman bin Kassim・Azizi Ripin (マレーシア森林研究所)
論文 Temporal variation in airborne pollen density and genetic diversity of the pollen pool in Fagus crenatapp.93-96
So Hanaoka (Forest Tree Breeding Center)・Daisuke Kondo・Yuzuru Mukai (Gifu University)
論文 東京電力福島第一原子力発電所事故による森林放射能汚染の実態調査pp.97-100
金子真司・外崎真理雄・清野嘉之・池田重人・黒田克史・田中浩・川崎達郎・齊藤哲・梶本卓也・阿部真・杉田久志・矢崎健一・太田敬之・三浦覚・志知幸治・大貫靖浩・阪田匡司・篠宮佳樹(森林総研)
論文 2011年冬期に群馬県で発生したスギの寒害についてpp.101-104
伊藤英敏(群馬県林業試験場)・窪野高徳(森林総研)
論文 東日本大震災に伴う林道被害事例の分析pp.105-108
山口智・鈴木秀典・田中良明・梅田修史(森林総研)・池田伸(関東局茨城署)
論文 火山灰質粘性土における上・下層土の粒度分布と作業道路面支持カpp.109-112
鈴木秀典・山口智・田中良明(森林総研)・加利屋義広(林業機械化センター)
論文 曲線部における土工量算定法の比較pp.113-116
田中良明・山口智・鈴木秀典・中澤昌彦・吉田智佳史(森林総研)
論文 Experiment on harvesting wilIow trees aimed at short rotation forestrypp.117-120
Takuyuki YOSHIOKA・Katsuaki SUGIURA・Koki INOUE (Coll. of Bioresource Sci., Nihon Univ. )
論文 Basic study on the bacteria resistance effects of Cinnamomum camphora and Eucalyptuspp.121-122
Iwao UEHARA・Megumi TANAKA (Tokyo University of Agriculture. )
論文 九州の病院におけるスギ・ヒノキ放置林を活用した森林療法の事例pp.123-126
上原巌(東京農大)・瀧澤紫織・前田哲・岩崎善輝・山中良介・現王園公臣・新谷久美子・田中祐介・出水毅(霧島桜ヶ丘病院)
論文 北海道の病院における広葉樹ニ次林を活用した森林療法の事例pp.127-130
上原巌(東京農大)・瀧澤紫織・菊池知子(植苗病院)・草苅 健(北海道開発公団)
論文 病院隣接の公立森林公園を活用した森林療法の事例pp.131-134
上原巌(東京農大)・瀧澤紫織・高井義文・藤田梓・藤田隼人(天竜病院)・五條智久(浜松医大)
論文 東京都多摩地域におけるニホンジカの環境収容力pp.135-138
中村健一・田村哲生・奈良雅代・新井一司・寺崎敏明(東京都農総研)・梶光一・及川真里亜(東京農工大院農)
論文 動画撮影された親子グマによる人工林剥皮被害の発生状況pp.139-142
片平篤行(群馬林試)
論文 クロチアニジン薬剤散布による松くい虫防除効果pp.143-146
福原一成・遠藤良太(千葉県農林総研森林)・須藤智博(住化グリーン)
速報 ランヨウアオイにおける林床管理の影響についてpp.147-150
大中みちる・勝木俊雄・岩本宏二郎(森林総研科学園)・松本和馬(森林総研)
速報 高齢ヒノキ林における林分構造と成長経過pp.151-152
右田千春・千葉幸弘(森林総研)
速報 混合モデルを用いた回帰式による成長経過の解析の一例pp.153-154
那須仁弥(森林総研林育セ)
速報 スギ挿し木における品種・挿し床が発根率および苗木の成長に及ぼす影響pp.155-158
原口雅人(埼玉県農総研)・後藤克己(埼玉県秩父農林振セ)
速報 低温静置が数種の盆栽類の木部圧ポテンシャル及び土壌水ポテンシャルに及ぼす影響pp.159-160
渡辺秀規・原口雅人(埼玉県農総研)
速報 光センサを用いた乾燥室内用重量測定装置の開発pp.161-162
齋藤周逸(森林総研)


関東森林研究第63巻第2号

論文 新学習指導要領に対応した専門高校の森林教育の内容―専門高校教員向け研修会をもとにして―pp.1-4
井上真理子・大石康彦(森林総研多摩)
論文 世界自然遺産白神山地周辺地域における観光政策の実態と課題―青森県西目屋村・秋田県藤里町を事例として―pp.5-8
荒川英莉・土屋俊幸(東農工大院農)
論文 旧六合村赤岩集落における歴史的環境保全の実態と課題―合意形成過程に着目して―pp.9-12
平原俊・土屋俊幸(東農工大院農)
論文 都市農村交流におけるゲストのホスト化の過程―岩手県バッタリ―村を事例として―pp.13-16
山田義人(東農工大院農)・広田純一(岩手大農)・土屋俊幸(東農工大院農)
論文 山村の内発的発展を実現させるコモンズの役割―岩手県遠野市の山村集落を事例にpp.17-20
奥田裕規(森林総研)・井上真(東大院農)
論文 都市農村交流としての滞在型市民農園の実態と課題―長野県松本市を事例として―pp.21-24
山根拓・竹本太郎・永田信・古井戸宏通(東大院農)
論文 森林組合事業展開の地域特性と組織運営―施業集約化に関する取組を中心に―pp.25-28
都築伸行(森林総研)
論文 東京都港区による森林経営の実態と方向性―「みなと区民の森」を事例として―pp.29-32
舩木翔平(NPO法人あきる野さとやま自然塾)・三平祐樹(東京農大院)・下田佑樹・佐藤孝吉(東京農大地域環境)
論文 富山県砺波市の散居村における屋敷林管理と景観保全pp.33-36
中谷華子・佐藤孝吉(東京農大地域環境)
論文 栃木県那須町における木質バイオマス利用の現状と課題pp.37-40
竹田光穂・瀬山智子・佐藤孝吉(東京農大地域環境)
論文 岐阜県A製材所における経営の実態と課題―プレカット化が中規模製材所におよぼす影響―pp.41-44
佐藤孝吉・岡崎俊輔(東農大)・吉野聡(東農大院)
論文 群馬県森林組合連合会の原木市場に対する一考察―平成22年度大径材等の取扱と取引の分析―pp.45-48
小島正(群馬県林試)
論文 スギのコンテナ育苗の生産コスト分析pp.49-52
上村佳奈・落合幸仁・山田健・鹿又秀聡(森林総研)
論文 固定試験地による茨城地方、天城地方すぎ林林分収穫表の検証pp.53-56
細田和男・西園朋広・佐野真琴・家原敏郎(森林総研)・古家直行(森林総研北海道)・光田靖(森林総研四国)
論文 埼玉県秩父市における間伐強度の異なるサワラ人工林の成長解析pp.57-60
原口竜成・千嶋武・高徳佳絵・丹羽悠二・神塚武ー・五十嵐勇治・相川美絵子・吉田弓子・鎌田直人(東京大学秩父演習林)
論文 国家森林資源調査データに基づく地域レベルの平均蓄積推定―衛星デ―タを利用した事後層化による推定精度の改善―pp.61-64
西園朋広・田中真哉(森林総研)・北原文章(森林総研四国)・小谷英司(森林総研東北)・高橋與明・家原敏郎(森林総研)・齋藤英樹(森林総研九州)
論文 森林情報を利用した生物多様性保全機能の視覚化の試みpp.65-68
宮本麻子・佐野真琴・田中浩・牧野俊一(森林総研)・井上大成(森林総研多摩)・中静透(東北大学)
論文 マレーシア・サバ州中央部の熱帯生産林におけるIKONOSを用いた地上部バイオマスの分布推定pp.69-72
松浦俊也・平田泰雅・Langner, A.・齋藤英樹(森林総研)・北山兼弘(京都大)・Phua, M.H.・Korom, A. Wong, W. (マレーシア・サバ大)
論文 針葉樹林を伐開し広葉樹植栽した林地での中型土壌動物相の変化pp.73-76
栗原文裕(東農大院)・田中恵・菅原泉・上原巌・佐藤明(東農大)
論文 希少種ヤツガタケトウヒとヒメバラモミの保全活動とその評価pp.77-80
勝木俊雄(森林総研科学園)・元島清人(中部森林管理局)
論文 ヒノキつぎ木若齡木(つぎ木後3〜6年生)の根切りによる着花促進pp.81-84
遠藤良太・小林沙希(千葉県農林総研森林)
論文 Comparative study of forest structure between plateau and valley bottom in a central Amazonian forestpp.85-88
Rempei Suwa・Takuya Kajimoto・Moriyoshi Ishizuka (FFPRI, Japan)・Alberto Carlos Martins Pinto・Alex de Sousa Trindade・Rosiane Oliveira da Silva・Niro Higuchi (INPA, Brazil)
論文 ミズナラ二次林における種および立地環境による落葉分解速度の比較pp.89-92
船戸奏規(横国大院・環境情報)・佐野哲也(森林総研)・持田幸良(横国大院・環境情報)
論文 土壌攪乱後に天然更新したケヤマハンノキ林分における窒素固定量の評価pp.93-96
飛田博順(森林総研)
論文 針葉樹人工林流域における窒素負荷と窒素流亡の関係pp.97-100
稲垣善之(森林総研)・稲垣昌宏(森林総研九州)・三浦覚・小林政広・伊藤優子(森林総研)・吉永秀一郎(森林総研九州)・戸田浩人(東京農工大)・福島慶太郎・舘野隆之輔・徳地直子(京都大)
論文 筑波共同試験地スギ・ヒノキ人工林における窒素無機化プロセスと年間無機態窒素生成量pp.101-104
稲垣昌宏(森林総研九州)・稲垣善之・古澤仁美・小林政広・伊藤優子(森林総研)・吉永秀一郎(森林総研九州)・鵜川信・金子真司・三浦覚(森林総研)
論文 スギ・ヒノキ人工林と落葉広葉樹林におけるAO層の詳細な画分と養分動態pp.105-108
佐々木道子・戸田浩人・崔東壽(東京農工大大学院)
論文 スギ・ヒノキ中齡林における間伐放置材の分解と養分動態pp.109-112
平田彩(東京農工大大学院)・大塚敏博(群馬県環境森林部)・戸田浩人・崔東壽(東京農工大大学院)
論文 長大斜面上の森林で算定されるフラックスと座標変換の関係pp.113-116
小坂泉・瀧澤英紀(日大生物資源)
論文 踏圧の影響を受けた登山歩道路面の土壌物理性pp.117-120
瀧澤英紀・山室佑太・三島沙椰実・小坂泉(日大生物資源)
論文 筑波森林水文試験地のスギ林分における降雨遮断特性pp.121-124
飯田真一・玉井幸治・清水貴範・延廣竜彦(森林総合研究所)・壁谷直記・清水晃(森林総合研究所九州支所)
論文 森林流域の貯留能力の回復度と貯留関数モデルとの関係pp.125-128
安島裕太・本田尚正・豊田晋平(茨城大学大学院理工学研究科)
論文 貯留能力の回復による土壌飽和量Rsaの変化を考慮した貯留関数モデルの提案pp.129-132
豊田晋平・本田尚正・安島裕太(茨城大学大学院理工学研究科)
論文 阿武隈高地(福島県浜通り地方)における気温逆転現象の発生pp.133-136
佐野哲也(森林総研)
論文 千葉県九十九里沿岸における2011年の津波による樹木被害pp.137-140
小森谷あかね・小平哲夫(千葉県農林総研森林)
論文 ヒノキ根系のせん断抵抗力補強に関する実験的検討pp.141-144
岡田康彦(森林総研)・黒川潮(森林総研関西支所)
論文 東京湾東部の浚渫埋立地における概ね40年経過した環境保全林の植物社会学的評価pp.145-148
小平哲夫(千葉県農林総研森林)
論文 森林を学ぶ学生を対象とした森林散策と下刈り作業との気分・ストレスの比較pp.149-152
竹内啓恵(東京農大院)・上原巌・佐藤明(東京農大)
論文 埼玉県秩父市役所職員を対象とした森林療法ワークショップの事例pp.153-158
上原巌(東京農大)・竹内啓恵(東京農大院)
論文 木質プラスチック製園芸鉢に対する消費者の意向pp.159-162
岩澤勝巳(千葉県農林総研森林)・高木純一(千葉県資源循環推進課)
論文 春季に発生する野生マイタケの原木露地栽培特性pp.163-166
山口晶子・寺崎正孝(茨城県林技セ)・山田晴彦(茨城県県央農林事務所)
論文 菌床シイタケ栽培施設における害虫ムラサキアツバの発生消長pp.167-170
坂田春生・川島祐介*・國友幸夫(群馬県林業試験場, *西部環境森林事務所)
論文 林床等野外を利用したアラゲキクラゲ菌床栽培pp.171-172
大橋洋二・谷山奈緒美(栃木県林業センター)
速報 岐阜県森林組合連合会による木材のシステム販売(直納化)の意義pp.173-174
堀靖人(森林総研)
速報 森林流域における硝酸の年間流出量に及ぼす出水時の影響―茨城県城里町のスギ人工林流域における2010年の解析結果―pp.175-176
篠宮佳樹,小林政広,坪山良夫(森林総研)
速報 山梨県湯之奥金山遺跡近傍に位置する大規模崩壊地の特性pp.177-178
櫻井正明(山地防災研究所)
速報 オオイチョウタケの菌床露地栽培pp.179-180
寺崎正孝・小林久泰・倉持眞寿美(茨城県林技セ)
速報 ナガマドキノコバエ成虫の菌床シイタケ栽培袋上への産卵pp.181-182
北島博(森林総研)
論文 東北タイ,ヤソトン県における河畔湿地林のリターフォール量pp.183-186
米田令仁(国際農研センター)・Poungparn Sasitorn・Chairat Bamrungsook (チュラロンコン大学理学部) ・田淵隆一(国際農研センター(現森林総研) )・Patanaponpaiboon Pipat (チュラロンコン大学理学部)・寺崎正孝・小林久泰倉持眞寿美(茨城県林技セ)


関東森林研究第62巻

論文 新潟県における北洋材製材工場の経営転換とその要因pp.1-4
佐藤渉・永田信(東大院農)
論文 神奈川県「水源環境保全・再生のための個人県民税の超過課税措置」に対する県民の認識pp.5-8
竹本太郎(東大院農)・小川拓哉(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)・小松朋代(東大院農)
論文 森林管理費用分担制度の系譜における森林環境税―神奈川県「水源の森林づくり」事業を中心に―pp.9-12
安藤輝行・永田信(東大院農)
論文 山村の内発的発展を実現させるコモンズの役割―山形県全山町における全山杉の地産地消と街並み景観づくり―pp.13-16
奥田裕規(森林総研)・井上真(東大院農)
論文 森林組合職員の業務分担と組織運営pp.17-20
都築伸行(森林総研)
論文 「国勢調査」における林業就業者の1950年から2005年までのコウホート分析pp.21-24
永田信・林宇一(東大院農)
論文 タイにおける森林組合の現状と課題pp.25-28
古家直行・野田巌(国際農研)・ワラバン ヒマパン(タイ王室森林局森林研究開発部)・駒木貴彰(森林総研)
論文 タイ国におけるチーク人工林の素材取引と価格形成の現状pp.29-32
野田巌・古家直行(国際農研)・ワラバンヒンマパン・アルニーブッサヴァン(王室森林局研究開発部)・駒木貴彰(森林総研)
論文 天然林資源保護工程が東北国有林区に与えた影響pp.33-36
張坤・堀靖人・平野悠一郎(森林総研)
論文 中国における森林認証の実態と今後の方向性―浙江省を事例として―pp.37-40
梁小瓊・土屋俊幸(東京農工大院農)
論文 オレゴン州におけるモントリオール・プロセスの基準・指標の応用pp.41-44
家原敏郎(森林総研)
論文 重回帰分析による森林環境の多次元的な評価尺度と個人特性との関係整理pp.45-48
高山範理(森総研・人総科大院)
論文 学校と外部指導者が連携して森林教育を行うための条件と課題―小学5年生「総合的な学習の時間」での実践事例をもとに―pp.49-52
井上真理子・大石康彦(森林総研多摩)
論文 沖縄県北部地域の森林植生の変化pp.53-56
佐野真琴・宮本麻子(森林総研)・古家直行(国際農研センター)・生沢均(沖縄県森林資源研究センター)・山田茂樹・清水晃(森林総研九州)
論文 伐採計画と搬出される丸太の質・量に関する考察pp.57-60
鹿又秀聡・岡裕泰(森林総研)
論文 A simulation system for regional forest management using forestry and economic modelspp.61-66
Tohru Nakajima・Takuya Hiroshima (The University of Tokyo)・Hidesi Noda, Mitsuo Matsumoto・Hidesato Kanomata (Forestry and Forest Products Research Institute )
論文 栃木県I氏による農林複合経営の現代的特徴と方向性pp.67-70
佐藤孝吉・石原裕一(東京農大地域環境)
論文 85年生ニ次林における樹木の胸高年輪数の解析pp.71-74
広嶋卓也(東大千葉演)
論文 固定試験地による越後・会津地方,北関東・阿武隈地方すぎ林林分収穫表の検証pp.75-78
細田和男・家原敏郎(森林総研)・光田靖(森林総研四国)・古家直行(国際農林水産業研究センター)
論文 多時期の衛星デ-タとサポートべクターマシンを用いた森林/非森林の分類精度の比較pp.79-82
田中真哉・高橋與明・家原敏郎(森林総合研究所)・齋藤英樹(森林総研九州支所)・粟屋善雄(岐阜大学)
論文 PALSARデータによる森林火災跡地の検出―インドネシア中央カリマンタンの泥炭湿地林での事例―pp.83-86
高橋與明(森林総研)・粟屋善雄(岐阜大)・清野嘉之・佐藤保・鳥山淳平・門田有佳子(森林総研)・齋藤英樹(森林総研九州支所)・島田政信(JAXA)・I Nengah Surati Jaya・M Buce saleh (ボゴール農大)・Suwido H. Limin (パランカラヤ大)
論文 Monitoring deforestation in Sarawak, Malaysia using multitemporal Landsat datapp.87-90
Satoshi Tsuyuki (The University of Tokyo)・Mea How Goh (Universiti Malaysia Sabah)・Stephen Teo (Sarawak Forestry Department)・Kamlisa Uni Kamlun・Mui-How Phua (Universiti Malaysia Sabah)
論文 スギ材のマンション外壁利用の可能性―Eマンションを事例として―pp.91-94
佐藤孝吉(東農大)・小華和あおい(東農大院)・日高保(きらくなたてものや)
論文 文献資料と毎木調査によるスギ人工林間伐前後における流域葉量推定手法についてpp.95-98
齋藤武史(森林総研)・金子智紀・和田覚(秋田県農林水産技術センター森林技術センター)・大原偉樹(森林総研関西)
論文 スギー次枝の分枝角度の特徴pp.99-102
齊藤哲・川崎達郎(森林総研)
論文 ソルビタン脂肪酸工ステルによるスギの雄花抑制―高濃度薬剤散布での評価―pp.103-106
三宅智浩・椎野太二朗(日油)・中村博一(群馬県林試)・小塩海平(東農大)
論文 ソルビタン脂肪酸工ステルによるヒノキ雄花の枯死効果pp.107-110
遠藤良太(千葉県農林総研森林)・西川浩己(山梨県森林総研)・三宅智浩・椎野太二朗(日油油化研)・中村博一(群馬県林試)・小塩海平(東農大)・伊澤勝俊(千葉森林研)
論文 阿武隈高地森林生物遺伝資源保存林内のアカマツの雄花開花量の4年間の推移pp.111-114
岩泉正和・高橋誠・篠アタ子・矢野慶介・宮本尚子(森林総研林育セ)
論文 落葉広葉樹ニ次林に設けたサイズの異なる人工ギャップに定着した幼木の芽麟痕による成長解析pp.115-118
村尾未奈(東農大院)・千葉幸広(森林総研)・佐藤明(東農大)
論文 ニつの地域に設定された産地試験地におけるケヤキの初期成長特性pp.119-122
河合慶恵・高橋誠(森林総研林育セ)・玉城聡・久保田正裕(森林総研関西林育セ)
論文 八ヶ岳の山梨県有林におけるヤツガタケトウヒの実生発芽と更新阻害要因pp.123-126
勝木俊雄(森林総研)・田中智(山梨植物研究会)・岩本宏二郎・大中みちる(森林総研科学園)長池卓男・西川浩己(山梨県森林研)
論文 不定胚形成によるヤツガタケトウヒの個体再生pp.127-130
丸山E.毅・細井佳久・勝木俊雄(森林総合研究所)
論文 群馬県片品村武尊山のシラカンバ林木遺伝資源保存林に設定したモニタリング試験地におけるシラカンバの林分構造pp.131-134
平岡宏ー・岩泉正和・大谷雅人・篠アタ子・高橋誠(森林総研林育セ)
論文 沖縄本島の亜熱帯林における異圧葉樹種と等圧葉樹種の生態的分布pp.135-138
田中憲蔵・米田令仁・佐野真琴(森林総研)・清水晃(森林総研九州)・田中(小田)あゆみ(東大院新領域)・生沢均(沖縄県森林資源研究セ)
論文 ソメイヨシノの開花日に関する一考察pp.139-142
桂田ひとし(森林総研多摩)・田淵隆一(国際農研センター)
論文 少花粉スギミニチュア採種園におけるクローン別の着花性及び種子生産量pp.143-146
中村博一(群馬県林業試験場)
論文 クロマツのプロトプラスト培養による不定胚の形成とその発芽pp.147-150
細井佳久・丸山エミリオ毅(森林総合研究所)
論文 カツラマルカイガラムシが寄生したブナ苗木の水分通道pp.151-154
原山尚徳・矢崎健一(森林総研)・岡田充弘(長野県林総セ)・石田厚(京大生態セ)
論文 中国半乾燥地に生育する臭柏(Sabina vulgaris Ant.) 種子の発芽と吸水特性pp.155-158
田中(小田)あゆみ(東大院新領域)・田中憲蔵(森林総研)・福田健二(東大院新領域)
論文 東北タイ,ヤソトン県における河畔湿地林の種組成と林分構造pp.159-162
米田令仁・佐野真琴(森林総研)・田淵隆一(国際農研センター) Poungparn Sasitorn・Patanaponpaiboon Pipat (チュラロンコン大学理学部)
論文 Validation Of allometric equations used for estimating aboveground biomass in Indochinapp.163-166
Yukako MONDA・Satoshi SAITO・Jumpei TORIYAMA・Tomoaki TAKAHASHI・Tamotsu SATO・Yoshiyuki KIYONO (FFPRI)・Thy SUM (MoE, Cambodia)
論文 Important subcategory of greenhouse gas emissions from degraded forestland: CO2 emissions from biomass in a seasonal forest in Cambodia and soil organic matter in a peat swamp forest in Indonesiapp.167-170
Yoshiyuki KIYONO・Satoshi SAITO・Tomoaki TAKAHASHI・Keizo HIRAI・Hideki SAITO・Tamotsu SATO・Jumpei TORIYAMA・Yukako MONDA (FFPRI)・Yoshio AWAYA (Gifu University)・Masanobu SHIMADA (JAXA)・Takashi INOUE・Ryusuke HATANO (Hokkaido University)・Chann SOPHAL・Vanna SAMRETH (FA, Cambodia)・Thy SUM (MoE, Cambodia)・Mamoru KANZAKI (Kyoto University)・Suwido H. LIMIN (UNPAR, Indonesia, I Nengah Surati JAYA (IPB, Indonesia)
論文 日本産樹木DNAバーコーディングの現状(2009)pp.171-174
吉村研介・鈴木節子(森林総研)・田中孝尚・鈴木三男(東北大)・神保宇嗣・伊藤元己(東大)・舘田英典 (九大)・大谷雅人・勝木俊雄・津村義彦・藤井智之・能城修一・河原孝行・吉丸博志(森林総研)
論文 法政大学多摩校地保存緑地林樹齢構成pp.175-176
伊東宏樹(森林総研多摩)・佐藤圭(サトウ草木)
論文 点過程解析による新竹の分布メカニズムの解析pp.177-182
後藤誠二朗(国環研)・河合洋人(岐阜大)・西條好廸(岐阜大)・秋山 侃(岐阜大)・粟屋善雄(岐阜大)・ 梁乃申(国環研)
論文 日光千手ヶ原および西丿湖地域におけるニホンシカが土壌の無機態窒素量に及ぼす影響pp.183-186
古澤仁美・三浦覚・稲垣昌宏・稲垣善之・佐野哲也(森林総研)
論文 北関東低山地の森林におけるリターフォールによる養分供給量pp.187-190
金子真司・稲垣昌宏(森林総研)・平井敬三(森林総研東北)・野口享太郎(森林総研四国)
論文 “長期生態系プロット”モミ・ツガ天然林における10年間の森林動態pp.191-194
久本洋子・軽込勉・塚越剛史・阿達康眞(東大千葉演)・才木道雄(東大愛知演)
論文 シイ林の太平洋側北限における植生の垂直分布構造と温湿度環境―2010年の冬から夏季にかけての直接気象観測事例―pp.195-198
佐野哲也(東大新領域・森林総研)・小出大(浜国大)
論文 塩基欠乏条件で育成したスギ苗の養分状態と症状pp.199-202
長倉淳子・稲垣昌宏(森林総研)・重永英年(森林総研九州)・三浦覚(森林総研)
論文 Carbon storage in rubber plantations of various stand ages in Cambodiapp.203-206
Jumpei TORIYAMA・Keizo HIRAI・Yoshiyuki KIYONO (FFPRI)・Sophal CHANN (FA Cambodia)・Mamoru KANZAKI (Kyoto University)・Hideki SAITO・Masamichi TAKAHASHI (FFPRI)
論文 1998年8月末豪雨による福島県南部地域(西郷村・旧大信村)における土砂災害pp.207-210
本田尚正・荒井哲也(茨城大理)
論文 桜島軽石の流下実験における治山堰堤の土砂捕捉機能の検討pp.211-214
岡田康彦・落合博貴(森林総研)
論文 森林流域の流出特性を考慮した貯留関数モデル定数の決定手法の検討pp.215-218
豊田晋平・本田尚正(茨城大院)
論文 間伐が水流出へ及ぼす影響―常陸太田試験地における間伐後約1年間の観測結果から―pp.219-222
久保田多余子・坪山良夫・延廣竜彦(森林総合研究所)
論文 千葉市幕張の浜における造成30年経過した海岸防災林の植物社会学的評価pp.223-226
小平哲夫(千葉県農林総研森林)
論文 日本における林野火災の発生傾向に関する検討pp.227-230
後藤義明・鈴木覚(森林総研)
論文 カンポジア国低地落葉林の樹幹流量に影響を及ぼす要因pp.231-234
飯田真一・玉井幸治・清水貴範(森林総研)・壁谷直記・清水晃(森林総研九州)・伊藤江利子(森林総研北海道)・大貫靖浩(森林総研)・Chann Sophal・Keth Nang (カンポジア国森林野生生物研)
論文 DEMを使った単写真測量の検討pp.235-238
田中良明・山口智・鈴木秀典・中澤昌彦・吉田智佳史・岡勝(森林総研)
論文 竹製横断排水溝の強度についてpp.239-242
山口智・鈴木秀典・田中良明・井道裕史・加藤英雄・長尾博文(森林総研)・池田伸(関東森林管理局茨城森林管理署)
論文 直流電圧を利用したナメクジ捕虫シートの効果pp.243-246
池田和弘(埼玉県農総研)
論文 タモギタケの菌床露地栽培pp.247-248
大橋洋二(栃木県林セ)
論文 スギ防音積層パネルの音響透過損失についてpp.249-250
小島正・町田初男(群馬県林試)・宇京斉一郎・末吉修三(森林総研) 工藤康夫(桐生森林事務所)
論文 木質プラスチック製園芸鉢の使用1年後における色と強度の変化pp.251-254
岩澤勝巳(千葉県農林総研森林)
論文 乾燥スケジュールの関数化による改良方法の開発pp.255-256
齋藤周逸(森林総研)・信田聡(東大院農)
報文 調査未経験者による樹木周囲長測定の測定誤差pp.257-258
岩本宏二郎・伊東宏樹・井上真理子・大石康彦(森林総研多摩)
報文 スギの過密林における列状間伐後の気象害と枯死木の発生状況pp.259-260
福島成樹(千葉県農林総研森林)
報文 人工林伐採跡地に出現する木本類の種子散布様式と隣接林からの距離pp.261-262
津田裕司・山口晶子・市村よし子(茨城県林技セ)
報文 インドネシア東部ジャワのファルカタ産地試験5年目までの成長経過pp.263-264
栗延晋・千吉良治・三浦真弘(森林総研林木育種センター)・松根健二(住友林業)
報文 国別インべントリ報告書における森林土壌の炭素量算定方法の比較pp.265-266
森貞和仁(森林総研)
報文 カンポジア低地常緑林流域における気象要素の年々変動・季節変動についてpp.267-270
延廣竜彦(森林総研)・清水晃・壁谷直記(森林総研九州)・玉井幸治・飯田真一(森林総研)
報文 分収造林方式による水源林造成事業における利用間伐の実態調査pp.271-272
吉岡拓如・杉浦克明・井上公基(日大生物資源)
報文 シイタケ菌床上のナガマドキノコバエ個体数と子実体被害率との関係pp.273-274
北島博・大谷英児(森林総研)・川島祐介・國友幸夫(群馬林試)
報文 マツタケ菌培養用土壌培地の選抜とそのグルコース濃度pp.275-276
小林久泰・寺崎正孝(茨城県林技セ)
報文 ニオウシメジの菌床露地栽培における伏せ込み方法の検討pp.277-278
寺崎正孝・山田晴彦・倉持眞寿美(茨城県林技セ)


関東森林研究第61巻

論文 東北タイにおける近年の苗木配布・植林状況pp.1-4
古家直行・野田巌(国際農林水産業研究センター)・Woraphun Himmapan ・Arunee Pusudsavang(タイ王室林野局Royal Forest Department)
論文 ラオスにおける森林減少・劣化要因pp.5-8
横田康裕(森林総研)・カンパイ マニボン(ラオス農林省林野局)・チャンサモン フォンゴウドメ(ラオス農林省国立農林業研究所)・百村帝彦(IGES/東大)・井上真(東大)
論文 森林管理についての森林組合員の意向と求められる対策pp.9-12
奥田裕規・都築伸行(森林総研)
論文 潜在的富士登山者の登山口選択に関する研究pp.13-16
山本清龍・櫻井倫(東大農)
論文 イノシシ害対策事業における住民参加の実態と課題―栃木県を事例として―pp.17-20
福原宜美・土屋俊幸(東農工大院農)
論文 山村における地域女性の起業活動の実態と課題―四万十町十和おかみさん市を事例として―pp.21-24
林あかね・土屋俊幸(東農工大院農)
論文 へぎ板生産における技術伝承の課題pp.25-28
前川洋平(東農大院)・宮林茂幸(東農大地域環境)
論文 「群馬西毛の家協同組合」の現状と課題pp.29-32
吉野聡(東農大院)
論文 都市林から産出した木材の都市住民による活用可能性―行程と費用を中心に―pp.33-36
小華和あおい(東農大院)・佐藤孝吉・上野洋二郎(東農大地域環境)
論文 奥多摩町における森林セラピー事業の現状と課題pp.37-40
市川理沙・佐藤孝吉・上原巌(東京農大地域環境)
論文 山梨県小菅村における森林施業の共同化の現状と課題―先進事例と比較して―pp.41-44
片柳晴貴(東京農大院)・中川徹(小菅村役場)・佐藤孝吉・上野洋二郎(東京農大地域環境)
論文 森林資源利用のための森林組合の役割―埼玉県秩父地域を事例として―pp.45-48
岩田雄介(東京農大院)・佐藤孝吉・上野洋二郎(東京農大)
論文 ヒノキ天然木の板材加エにおける歩留りを考慮した製材過程の検証pp.49-52
佐藤樹里・山本博一(東大院新領域)・巽登志夫(巽商店)
論文 天然林択伐施業による42 年間の林分構造の変化―東京大学北海道演習林の事例―pp.53-56
辰巳晋一(東大院農)・尾張敏章(東大北演)・山本博一(東大新領域)・白石則彦(東大院農)
論文 森林環境に対する意識調査―日本大学生物資源科学部森林資源科学科の学生を対象として―pp.57-60
三瓶奈津美・増谷利博・園原和夏(日大生物資源)
論文 多摩森林科学園における環境教育林づくりの試行pp.61-62
井上真理子・大石康彦・赤間亮夫・伊東宏樹・井上大成・桂田ひとし・田村典子・岩本宏二郎・井春夫 (森林総研多摩)
論文 口シアと日本の環境への関心および価値観の異同に関する研究pp.63-64
高山範理(森総研・人総科大院)・ペトロバ エレナ(モスクワ大)・松島肇(北大院)
論文 PALSARデータの特質把握―泥炭湿地林の事例―pp.65-68
高橋與明(森林総研)・粟屋善雄(岐阜大)・清野嘉之(森林総研)・齋藤英樹(森林総研九州支所)・島田政信(JAXA) ・I Nengah Surati Jaya・M Buce Saleh (ボゴール農大)・Suwido H. Limin(パランカラヤ大) 
論文 固定試験地による飛騨地方,愛知・岐阜南部地方ひのき林林分収穫表の検証pp.69-72
細田和男・光田靖・高橋與明・家原敏郎(森林総研) 
論文 茨城県央地域における平地林被覆の推移pp.73-76
佐野真琴・宮本麻子・家原敏郎(森林総研)・古家直行(国際農研センター)
論文 モントリオール・プロセス基準7 の改訂指標の特徴と地域レベルでの把握pp.77-78
家原敏郎・光田靖(森林総研) 
論文 日本産樹木DNAバーコーディングの現状(2008)pp.79-82
吉村研介・大谷雅人(森林総研)・田中孝尚・鈴木三男(東北大)・神保宇嗣・伊藤元己(東大)・永居寿子・舘田英典(九大)・津村義彦・藤井智之・能城修一・河原孝行・吉丸博志(森林総研)
論文 熱帯有用樹セドロのプロトプラスト培養pp.83-86
細井佳久・丸山エミリオ(森林総合研究所) 
論文 群馬県の造成した少花粉スギミニチュア採種園から生産した実生苗木の雄花着花特性及びミニチュア採種園の評価pp.87-88
中村博一(群馬県林業試験場)・渡邉敦史(森林総研林育セ) 
論文 ギャップにおけるオオバアサガラの生育特性とシ力食害の特徴pp.89-94
西尾恵介(東農大院)・高橋幸弘(王子木材緑化)・菅原泉・上原巌・佐藤明(東農大)
論文 インドネシア・バリ島に植栽したRhizophora mucronataの成長と植栽環境pp.95-98
米田令仁(森林総研)・門脇大輔・羽鳥祐之(国際協力機構)・Fatahur Rachim ・I Komang Tri Wijaya Kusuma ・Ir. Sasmitohadi (インドネシア林業省) 
論文 房総半島産ヒメコマツつぎ木苗の種子生産状況pp.99-102
遠藤良太(千葉県農林総研森林)・池田裕行・鈴木祐紀(東大千葉演)・尾崎煙雄(千葉県中央博)・藤平量郎(千葉エコロジーセ)
論文 伊豆大島および利島におけるツバキ林の現存量および成長量pp.103-106
鈴木圭(日林協)・佐藤顕信・松尾直人・河原輝彦(林振)・佐藤功佐(東京都農林水産部)・千葉幸弘(森林総研)
論文 伊豆大島および利島におけるツバキ林の着花量の推定pp.107-110
佐藤顕信・松尾直人・河原輝彦(林振)・鈴木圭(日林協)・佐藤功佐(東京都農林水産部)・千葉幸弘(森林総研) 
論文 アカマツ林内に設定した林木遺伝資源モニタリング試験地における2年間の当年生実生の動態pp.111-114
岩泉正和・高橋誠・矢野慶介(森林総研林育セ) 
論文 法政大学多摩校地保存緑地林の林分構造pp.115-118
伊東宏樹(森林総研多摩)・佐藤圭(サトウ草木)
論文 高齢級ケヤキ人工林の幹の辺材面積と葉量の関係pp.119-122
佐藤明(東京農大)・千葉幸弘(森林総研)
論文 コナラ林冠におけるクラスター構造pp.123-124
右田千春・千葉幸弘(森林総研)
論文 落葉広葉樹二次林に設けたサイズの異なる人工ギャップにおける15 年間の構成種変化pp.125-128
小山未奈(東農大院)・石塚森吉(森林総研)・佐藤明(東農大)
論文 葉組織の非接触法によるインピーダンス測定の試みpp.129-132
川端自人・鍛代邦夫(日大生物資源)・本江一郎
論文 光質の違いがオオシマザクラの種子発芽に及ぼす影響pp.133-136
横田智(森林総研)
論文 熱帯林におけるフィルム式簡易積算日射計を用いた光環境測定pp.137-140
田中憲蔵・米田令仁(森林総研)・Mohamad Alias Azani ・Nik Muhamad Majid (Universiti Putra Malaysia)
論文 コナラの陽葉と陰葉における葉の通水コンダクタンスの光感受性pp.141-142
原山尚徳・石田厚(森林総研)
論文 中国黄土高原に植林された3樹種の樹冠位置による葉の水利用効率(δ13C)の変化pp.143-146
田中(小田)あゆみ・是常知美(東大院新領域)・佐々木治人(東大院農)・田中憲蔵(森林総研)・福田健二(東大院新領域)
論文 熱帯有用樹木種子の凍結保存pp.147-148
丸山E. 毅・細井佳久(森林総合研究所)
論文 外生菌根菌(Alpova sp.)の接種がケヤマハンノキおよびオオバヤシャブシの成長へ及ぼす影響pp.149-150
山中高史・赤間慶子(森林総研)
論文 送風実験によるカラマツ風衝樹作成の試みpp.151-154
後藤義明・鈴木覚・吉武孝(森林総研)
論文 森林資源管理にGIS とGPS を活用する手法についてpp.155-158
菅原泉(東農大)・藤沼邦雄(国土地図)・佐藤明(東農大)
論文 バイオマス利用拡大による地力低下防止のための燃焼灰林地還元研究の必要性pp.159-162
三浦覚・佐野哲也・古澤仁美・金子真司(森林総研)
論文 森林管理による踏圧の変化が土壌呼吸に及ぼす影響pp.163-166
深江麻利子(東京農大院)・鷲巣皓次朗(東京農大)・梁乃申(国環研)・佐藤明(東京農大)
論文 マダケ林がヒノキ人工林に侵入する過程におけるササラダニ類(Oribatid Mites)の種組成の変化pp.167-170
福永幸代(東農大院)・鳥越優希・菅原泉・上原巌・佐藤明(東農大)
論文 スギ人工林における林道からの距離とヤスデ類との関係pp.171-174
米山枢・深江麻利子(東農大院)・菅原泉・上原巌・佐藤明(東農大)
論文 筑波共同試験地ヒノキ人工林におけるリターフオール窒素量pp.175-178
稲垣善之・橋本徹・金子真司・三浦覚・稲垣昌宏(森林総研)・中西麻美(京大フィールド研)
論文 筑波共同試験地スギ・ヒノキ人工林における無機態窒素生成pp.179-182
稲垣昌宏・橋本徹・古澤仁美・稲垣善之・鵜川信・長倉淳子・金子真司・三浦覚(森林総研)
論文 間伐率が異なる4林分における林内降雨と土壌流亡pp.183-186
小林理志(東農大院)・佐藤明・菅原泉・上原 巌・舘紗矢香・荒井さやか・浅井孝太(東農大)
論文 房総半島の天然林における林床植生に及ぼすシ力排除柵の効果pp.187-190
池田裕行・軽込勉・米道学・里見重成・三次充和(東大千葉演)
論文 房総半島南部におけるニ次林の林分構造とニホンジ力の影響pp.191-194
軽込勉・鈴木祐紀・米道学・塚越剛史・里見重成・藤平晃司・阿達康眞・三次充和・ 廣嶋卓也・池田裕行(東大千葉演)・鈴木牧(東大秩父演)
論文 長野市周辺における松枯れ被害の特徴pp.195-198
上原巌(東京農大)
論文 カシノナガキクイムシ集合フェロモンの誘引効果を高めるナラ類揮発性成分の探索―GC-MS分析の結果―pp.199-202
所雅彦,市原優,衣浦晴生(森林総研),齊藤正一(山形県森林セ),岡田充弘(長野県林総セ)
論文 力ンボジア低地常緑林流域における降雨特性についての検討pp.203-206
延廣竜彦(森林総研)・清水晃・壁谷直記(森林総研九州)・玉井幸治・飯田真一・清水貴範(森林総研)
論文 筑波森林水文試験地のスギ林分における樹幹流量の個体間差pp.207-210
飯田真一(森林総研)・清水晃・壁谷直記(森林総研九州)・延廣竜彦・玉井幸治・清水貴範(森林総研)
論文 積層した岩塊の流下実験における到達距離に関する検討pp.211-214
岡田康彦(森林総研)
論文 林木に作用する風圧力の推定pp.215-218
鈴木覚・吉武孝・後藤義明(森林総合研究所)
論文 1947年9月力スリーン台風による日立市宮田川土石流の再現計算pp.219-222
本田尚正・川松由季(茨城大理)
論文 千葉県九十九里浜におけるマツ材線虫病により枯れが進んだクロマツ海岸防災林の目標林型の検討pp.223-226
小平哲夫(千葉県農林総研森林)
論文 生長方向の異なるスギの根が持つ崩壊防止力の違いpp.227-228
藤井栄梨子(日大院生物資源)・阿部和時・石垣逸朗(日大生物資源)・垂水秀樹(日大水上演習林)
論文 林業用苗木生産におけるCO2負荷の推計pp.229-232
田中利美(森林総研)
論文 放置林を活用した森林療法ワークショップの事例pp.233-236
上原巌(東京農大)
論文 林内散策における運動量に関する考察pp.237-240
櫻井倫(東大院農)・山本清龍(東大富士演)
論文 伐出作業の実態に関するアンケート調査を用いた作業システムの類型化による分析―関東・中部地域を対象として―pp.241-244
吉田智佳史・陣川雅樹・中澤昌彦・田中良明・岡勝(森林総研)
論文 栃木県鹿沼市私有林における作業道路網自動配置プログラムの検討pp.245-248
有賀一広・伊藤要・村上文美・斎藤仁志・田坂聡明(宇大農)
論文 竹製横断排水溝の製作と設置された作業道への影響pp.249-252
山口智・鈴木秀典・田中良明(森林総研)・池田伸(関東局技術セ)
論文 デジタルカメラ を用いた路面横断形状の測定法pp.253-256
田中良明・山口智・鈴木秀典・中澤昌彦・吉田智佳史・岡勝(森林総研)
論文 野外において10月から12月にわたりきのこ類を生産するための種類および品種の組み合わせpp.257-260
関谷敦(森林総研)
論文 ハタケシメジのビン栽培廃培地を再利用した露地栽培pp.261-264
原口雅人(埼玉県農総研)
論文 ヒノキ原木を用いたナメコ栽培における種菌および立地環境の影響pp.265-268
原口雅人(埼玉県農総研)
論文 群馬県における菌床シイタケ害虫ムラサキアツバの発生消長pp.269-270
川島祐介・國友幸夫(群馬県林試)・北島博・大谷英児(森林総研)
論文 ナガマドキノコバエの殺虫に必要な浸水処理時間pp.271-272
北島博(森林総研)
論文 直流,交流電圧によるナメクジ通過回避特性と捕虫シート試作pp.273-276
池田和弘(埼玉県農総研)
論文 HPLCを用いたワラビのプタキロサイド含有量の測定pp.277-278
戸沢一宏(山梨森総研)・神田和也(峡北森組)
論文 加速度測定による丸太乾燥過程の水分分布の検知pp.279-280
齋藤周逸・久保島吉貴(森林総研),廣田哲夫((株)ヒロタ)
報文 茨城県における人工林伐採跡地の植生更新状況pp.281-282
津田裕司・山口晶子(茨城県林技セ)
報文 クヌギ根系による斜面崩壊防止機能の評価pp.283-284
黒川潮・岡田康彦・松浦純生・大丸裕武・小川泰浩(森林総合研究所)
報文 ツチヒラタケの菌床露地栽培pp.285-286
寺崎正孝・高田守男・倉持眞寿美(茨城県林技セ)
報文 コシアブラの接ぎ木増殖pp.287-288
竹内忠義(群馬県林業試験場)
報文 新潟県下越地域におけるタテジマカミキリによるコシアブラの被害実態pp.289-290
松本則行・児玉一廣・布川耕市(新潟森研)


関東森林研究第60巻

" "
論文 小中学校教員の環境認識と森林体験への志向に関する研究pp.1-4
山本清龍・鴨田重裕・渡邉良広・村瀬一隆・辻良子(東大農)
論文 千葉県民の森における森林レクリエーションのための空間整備および管理者の意識―1990年代・2000年代の調査結果を用いた時系列的比較―pp.5-8
田中伸彦(森林総研)・渡辺杏子(元東農大森林)・宮林茂幸・関岡東生(東農大森林)
論文 森林の団地化を取り巻く諸条件―かが森林組合と日吉町森林組合を参考にして―pp.9-12
片柳晴貴・佐藤孝吉・谷本充央(東京農大地域環境).・箕輪光博(大日本山林会
論文 千葉県における竹林拡大の現状と対策についてpp.13-16
岩澤勝巳・福島成樹(千葉県農林総研森林)・寺嶋嘉春・佐藤哲也・先崎浩明(千葉県森林課)
論文 埼玉県西川林業地域における新しい森林資源利用についてpp.17-20
岩田雄介(東京農大院)・佐藤孝吉(東京農大)・箕輪光博(大日本山林会
論文 ガーナにおける植林活動と森林資源利用についてpp.21-24
佐藤孝吉・オポクボアマネイルキャンベル(東農大)・箕輪光博(大日本山林会
論文 東北タイにおける小規模農家によるチーク育成林業の現状と課題pp.25-28
横田康裕・駒木貴彰(森林総研)・野田厳(森林総研関西)・古家直行(国際農林水産業研究センター)・アルニー プスサヴァン・ワラパン ヒンマパン・ナリン テドソーン・トス(タイ王室林野局)ポーン ヴァチャランクラ
論文 収穫試験地継続調査データによる炭素収支を基礎としたヒノキ成長モデルの構築pp.29-30
光田靖・細田和男・家原敏郎・松本光朗(森林総研)
論文 78年生スギ品種試験地における成長解析―東京大学千葉演習林相ノ沢試験地の事例―pp.31-34
軽込勉・米道学・里見重成・鈴木祐紀・藤平晃司・永島初義・塚越剛史・慶嶋卓也(東大千葉演)
論文 固定試験地による愛知・岐阜地方スギ林林分収穫表の検証pp.35-38
細田和男・光田靖・家原敏郎(森林総研)
論文 スギ林の下層植生と光環境及び林分構造の関係pp.39-42
新木香織・増谷利博・園原和夏(日大生物資源)
論文 高齢人工林における皆伐更新適地の選定pp.43-46
広嶋卓也(東大千葉演)・中島徹(東大農)
論文 東京大学秩父演習林におけるクマハギ被害の変遷の推定復元pp.47-50
石橋整司(東大演)・植村卓哉(東大院農)・大畑茂・高野充広(東大秩父演)・福田夏子(東大新領域)
論文 箱根旧街道西坂の石畳の崩壊と石畳沿いの土壌侵食の要因pp.51-54
荒井美穂・園原和夏・増谷利博(日大生物資源)
論文 木造建造物文化財に使用する立木の品質評価に関する研究―天然ヒノキ林の事例―pp.55-58
佐藤樹里(東大院農)・山本博一(東大院新領域)・巽登志夫(巽商店)
論文 アメリ力合衆国におけるモントリオール・プロセスの基準・指標の適用pp.59-60
家原敏郎・光田靖(森林総研)
論文 Concepts and Strategies of Reforestation in Ghanapp.61-64
Opoku-Boamah Neil Campbell・Sato Takayoshi (Tokyo University of Agriculture)
論文 50m解像度のPALSAR データの土地被覆判読性pp.65-68
高橋與明・粟屋善雄・清野嘉之(森林総研)・齋藤英樹(森林総研九州)・島田政信(JAXA) ・I Nengah Surati Jaya ・M Buce Saleh(ボゴール農科大学)・Suwido H. Limin(パランカラヤ大学)
論文 PALSARデータを用いた土地被覆の判読―東日本の事例―pp.69-72
粟屋善雄・高橋與明・清野嘉之(森林総研)・齋藤英樹(森林総研九州)・島田政信(JAXA)・I Nengah Surati Jaya ・M Buce Saleh (ボゴール農大)
論文 Development of a growth prediction system for regional forest resources using remote sensing data:A case study of Japanese cedar plantation forestspp.73-78
Tohru NAKAJIMA (Research Fellow of the JSPS, The University of Tokyo),Takuya HIROSHIMA, Satoshi TATSUHARA, Satoshi TSUYUKI, Norihiko SHIRAISHI (The University of Tokyo),Yasumasa HIRATA, Mitsuo MATSUMOTO, Naoyuki FURUYA (Forestry and Forest Products Research Institute)
論文 マレーシア・セランゴール州における都市近郊林の変化に関する傾度分析pp.79-82
佐野真琴・宮本麻子・米田令仁・田中憲蔵(森林総研)・古家直行(国際農研センター)・Ismail Adnan Abdul Malek・Mohamad Azani Alias・Nik Muhamad Majid(マレーシア・プトラ大学)
論文 都市部における残存緑地の活用の可能性―千葉県市川市前畑緑地の癒し効果―pp.83-84
綛谷珠美(千葉県農林総研森林)・小山真澄・廣木真理(市川市緑地課)・鈴木明(千葉県東葛飾農林振興セ)・佐藤哲也(千葉県森林課)
論文 森林浴がセルフ・エフィカシー(自己効力感)に与える影響pp.85-86
高山範理(森林総研・人総科大院)・香川隆英(森林総研)・朴範鎭(千葉大)
論文 台伐り後3年間におけるオオバアサガラ(Pterostyrax hispida)の萌芽特性pp.87-90
高橋幸弘(東京農大院) ・菅原泉・上原巌・佐藤明(東京農大)
論文 外性ジベレリンによるオオシマザクラ種子の発芽促進に必要な遮光処理期間pp.91-92
横田智(森林総研)
論文 ヒノキ葉条組織における多芽形成能力のクローン間差とプロトプラスト単離に適した培養条件の検討pp.93-96
細井佳久・丸山エミリオ・石井克明(森林総研)
論文 人工交配家系を用いたヒノキ雄花着花性の遺伝性pp.97-100
坪村美代子・中田了五・武津英太郎(森林総研林育セ)
論文 BLP法を用いた北関東・関東平野育種区におけるC02吸収固定能力の高いスギ精英樹クローンの選抜pp.101-102
平岡裕一郎・渡邉敦史・藤澤義武(森林総研林育セ)
論文 Pilodyn を用いたカラマツ材密度の簡易推定精度の検討pp.103-106
武津英太郎・古本良・中田了五(森林総研林育セ)
論文 マツノザイセンチュウ自然感染下における和華松・クロマツ混植林20年間の枯損推移pp.107-108
松原功(千葉県樹木医会)・石谷栄次・福原一成(千葉県農林総研森林)
論文 クロマツさし木クローンを用いたマツノザイセンチュウ抵抗性の評価pp.109-112
磯田圭哉(森林総研森林バイオ研究センター)・松永孝治・大平峰子・倉本哲嗣(森林総研林育セ九州)
論文 千葉演習林において選抜したアイグロマツの材線虫病抵抗性pp.113-116
米道学・塚越剛史・里見重成・軽込勉・池田裕行・山田利博(東大千葉演)
論文 シ力激害地におけるスギ植栽苗の保護対策及び植生回復の試みpp.117-120
山中征夫・米道学・藤平晃司(東大千葉演)
論文 シラカシとヒサカキにおける葉内生菌の内部分布の比較pp.121-124
松村愛美・福田健二(東大院新領域)
論文 半島マレーシアにおける熱帯樹木稚樹の光環境と葉の寿命・形態の関係pp.125-128
田中憲蔵・米田令仁(森林総研)・Mohamad Alias Azani ・Nik Muhamad Majid (University Putra Malaysia)
論文 半島マレーシアにおけるフタバガキ科植栽苗の光環境と成長 pp.129-132
米田令仁・田中憲蔵(森林総研)・松本陽介(森林総研九州)・Mohamad Azani Alias・Nik Muhamad Majid (マレーシアプトラ大学林学部)
論文 多摩森林科学園のヤマザクラの肥大成長についてpp.133-136
桂田ひとし(森林総研多摩)・田淵隆一(森林総研)
論文 千葉演習林におけるセンペルセコイアの成長経過pp.137-140
里見重成・山中千恵子・大石諭・米道学・軽込勉・池田裕行(東大千葉演)・井上広喜(東大樹芸研究所)・村川功雄(東大北海道演)
論文 樹木の葉組織の簡易な装置によるインピーダンス測定pp.141-144
川端自人・山城竜哉・大谷内久憲・鍛代邦夫・本江一郎(日大生物資源)
論文 寺崎の樹型級および間伐種分類に至るまでの経緯についてpp.145-148
上原巌(東京農大)
論文 間伐に伴う林冠再閉鎖までの所要年数pp.149-150
千葉幸弘(森林総研)
論文 上層高の変化から森林の炭素蓄積の変化を推定するときの課題pp.151-154
清野嘉之・齊藤哲・佐藤保・高橋與明・粟屋善雄(森林総研)
論文 人工ギャップを設定した落葉広葉樹二次林の構造と成長経過pp.155-156
右田千春・千葉幸弘(森林総研)
論文 中国内蒙古自治区に生育する臭柏 (Sabina vulgaris Ant.)の地下水面からの距離と種子充実率pp.157-160
田中(小田)あゆみ・福田健二(東大院新領域)・増田寛子(愛媛大農)・田中憲蔵(森林総研)・吉川賢(岡大院)
論文 房総半島と伊豆半島におけるクスノキ散布種子の経年変化pp.161-164
池田裕行・塚越剛史・唐鎌勇(東大千葉演)・辻和明・村瀬一隆・土屋福江(東大樹芸研)
論文 壮齢人工林の林床におけるスギ実生の更新状況pp.165-168
高橋和規・酒井武・田内裕之・新山馨・九島宏道・佐藤保・磯谷みふゆ(森林総研)
論文 モミ林内に設定した2箇所の林木遺伝資源モニタリング試験地における5 年間の林分構造の推移pp.169-172
岩泉正和・高橋誠・矢野慶介・宮本尚子(森林総研林育セ)
論文 沖縄県西表島における亜熱帯性広葉樹林の林分構造と9年間の動態pp.173-178
矢野慶介・高橋誠・岩泉正和・生方正俊(森林総研林育セ)・半田孝俊(森林総研林育セ東北)・山田浩雄・久保田正裕(森林総研林育セ関西)・星比呂志(森林総研林育セ九州)・上野真一 (環境省)・大塚次郎(林野庁)・山口秀太郎(森林総研林育セ西表)
論文 SSRマー力一を用いたスギ遺伝子保存林における遺伝的多様性の評価―福島県会津地方に設定されている採種源林分と子林分の解析結果―pp.179-182
高橋誠・渡邉敦史・宮本尚子(森林総研林育セ)・津村義彦(森林総研)・矢野慶介・岩泉正和 (森林総研林育セ)・小野雅子(森林総研林育セ関西)
論文 森林内環境の評価構造の特徴―針葉樹林・落葉広葉樹林・常緑広葉樹林・針広混交林・開放地を対象として―pp.183-186
川口徹也(千葉大園)・高山範理(森林総研・人総科大)・綛谷珠美(千葉県農林総研森林)・岩崎寛(千葉大園)・香川隆英(森林総研)
論文 新潟県下越地方の海岸林におけるクロマツとハリエンジュの樹高比較pp.187-190
島田和則・坂本知己・後藤義明(森林総研)
論文 奥日光シ力食害地における森林植生回復の試みpp.191-194
墨谷祐子(栃木県林業センター)
論文 各種広葉樹における夏期と秋期の葉の養分濃度pp.195-198
長倉淳子・金子真司(森林総研)・赤間亮夫(森林総研多摩)・重永英年(森林総研九州)
論文 測定時間帯による地温―土壌呼吸関係の変化pp.199-202
橋本徹(森林総研)・阪田匡司(森林総研北海道)・三浦覚・金子真司(森林総研)
論文 スギ林における海洋起源成分の沈着量の推定pp.203-206
金子真司(森林総研)
論文 Biomass of Coarse Woody Debris in Subtropical Evergreen Broad-leaved Forest on Northern Okinawa Island, Japanpp.207-210
Takashi MASUNO and Tsuneo NAKASUGA
論文 神奈川県藤沢市周辺におけるタイワンリスの分布pp.211-214
長谷川啓太(日大院生物)・佐藤喜和(日大生物)
論文 予防を目的に強度に枝打ちを行ったサンブスギ林におけるスギ非赤枯性溝腐病の発現割合pp.215-216
松原功(千葉県樹木医会)・石谷栄次・藤林範子(千葉県農林総研森林)・中川茂子(元千葉県森研セ)
論文 ヒメコマツかさぶたがんしゅ病菌に対する種々薬剤の効果pp.217-220
山田利博・軽込勉・池田裕行(東大千葉演)
論文 栃木県におけるブナハバチによるイヌブナの食葉被害pp.221-224
野澤彰夫(栃木県林セ)
論文 ヒノキ巻枯らし間伐林におけるキバチ類の発生pp.225-228
小野里光・浅野浩之(群馬県林試)・金澤好一(群馬県緑化推進課)
論文 アセタミプリド液剤を使用した樹幹塗布による食葉害虫の殺虫効果―常緑広葉樹における殺虫成分の移行と放虫試験結果―pp.229-230
福原一成・石谷栄次(千葉県農林総研森林)・世儀一清(潟jッソーグリーン)
論文 千葉県における菌床シイタケの栽培形態と確認されたきのこ害虫pp.231-232
石谷栄次(千葉県農林総研森林)
論文 タケノコを食害するイノシシに対する簡易電気柵及び竹防護柵の有効性pp.233-234
岩澤勝巳(千葉県農林総研森林)
論文 質点系の支配方程式に基づく土砂災害危険領域設定手法の現地への適用と評価pp.235-238
本田尚正・春日菜季(茨城大理)
論文 個別要素法を用いた非排水/排水数値三軸圧縮試験における有効応力変化と内部摩擦角の検討pp.239-242
岡田康彦(森林総研)
論文 空中写真による人工砂丘DSMの精度についてpp.243-244
萩野裕章(森林総研)・小玉哲大(共立航空撮影梶j・中北理・野口宏典・坂本知己(森林総研)
論文 台風モデル解析による強風分布図作成の試みpp.245-248
吉武孝・黒川潮・鈴木覚(森林総研)
論文 台風モデルを用いて作成された風害発生危険地区分図の風害発生予測精度検証pp.249-252
黒川潮・吉武孝・鈴木覚(森林総研)・加藤徹・渡井純(静岡県農技研森林・林業研セ)
論文 樹液流速測定に基づ<アカマツ単木の蒸散と吸水の関係pp.253-256
飯田真一(森林総研)・田中正(筑波大生命環境)
論文 山林作業と森林療法の融合の可能性pp.257-260
上原巌(東京農大)
論文 栃木県鹿沼市私有林における作業道路網開設過程の解析と自動配置プログラムの検討pp.261-264
有賀一広・古澤宏章・伊藤要・森勇佑・斎藤仁志・田坂聡明(宇大農)
論文 スギの枝葉の立木重心への影響pp.265-268
上村巧・近藤耕次・佐々木達也・鹿島潤・山下香菜(森林総研)
論文 粘着トラップを利用した菌床シイタケ害虫防除試験pp.269-272
矢野幸一(栃木県林業センター)
論文 群馬県における菌床シイタケ害虫ナガマドキノコバエの発生消長pp.273-274
川島祐介(群馬県林業試験場)
論文 市販食用きのこ類の力ドミウムの含有量pp.275-276
関谷敦(森林総研)
論文 電圧を負荷したアルミニウム箔テープによるナメクジ食害回避pp.277-280
池田和弘(埼玉県農総研)
論文 乾燥工場規模別の乾燥材生産コスト試算pp.281-282
斎藤周逸・黒田尚宏(森林総研)
論文 木材研削における研磨ベルトの目づまり除去(超音波洗浄)による研削能力の改善についてpp.283-286
濱本和敏(日大生物資源)
論文 超音波ねじり振動ドリルによる木材および木質材料の穴あけ加工―切削抵抗について―pp.287-290
濱本和敏(日大生物資源)
報文 学生の研究分野に対する興味―東京農大森林総合科学科の学生を対象として―pp.291-292
大鹿めぐみ・佐藤孝吉(東農大)・箕輪光博(大日本山林会)
報文 無下刈り試験地におけるスギ精英樹クローンの樹幹形と木部生産量の比較pp.293-294
藤澤義武・平岡裕一郎(森林総研林育セ)・松永孝治・倉本哲嗣(森林総研九州育)
報文 冬季におけるシオジ樹幹部の部位別収縮量pp.295-296
澤田晴雄(東大愛知演)・丸田恵美子(東邦大)・久保田光政(ダイトウテクノグリーン)・高野充広(東大秩父演)・梶幹男(東大北演)
報文 1960年代の森林における堆積有機物層についてpp.297-298
森貞和仁(森林総研)
報文 原木露地栽培において春に発生する野生マイタケ子実体の形態的特徴pp.299-300
寺崎正孝・綿引健夫・倉持眞寿美(茨城県林技セ)
報文 北川式ガス検知管によるマツタケ菌根苗作出用容器内のニ酸化炭素濃度測定pp.301-302
小林久泰・綿引健夫(茨城県林技セ)・山田明義(信集大農)
報文 菌核病による露地栽培ウドの被害の特徴pp.303-304
松本則行・児玉一廣(新潟森研)


関東森林研究第59巻

論文 森林整備地域活動支援交付金を利用した平地林管理―いるま野農協の取り組みを事例に―pp.1-4
堀靖人(森林総研)・橋ロ卓也(明治大)
論文 施業経費からみた関東地方の人工林経営の状況pp.5-8
駒木貴彰(森林総研
論文 東北地方における民有林経営の現状と課題pp.9-12
奥田裕規(森林総研)
論文 レクリエーションのための森林空間整備に伴うバイオマス利用の可能性pp.13-16
田中伸彦(森林総研)・寺田徹(筑大システム情報工学)・雨宮護(森林総研・学振特別研究員)・横張真(東大新領域)
論文 群馬県川場村における森林教育活動―実践基盤の確立に関する考察―pp.17-18
川野翠(東農大院)・関岡東生(東農大森林)
論文 森林計画区でのモントリオール・プロセスの基準6, 7の指標の把握pp.19-20
家原敏郎・光田靖(森林総研)
論文 茨城県北部の森林配置の特徴pp.21-24
佐野真琴・宮本麻子・古家直行(森林総研)
論文 森林生態系タイプ把握のための立地区分の試みpp.25-26
光田靖・家原敏郎・松本光朗(森林総研)
論文 富山県立山町におけるツキノワグマ出没工リアの環境解析pp.27-30
宮本麻子・佐野真琴(森林総研)
論文 局地風による風害発生要因分析と風害リスクの視覚化―栃木県矢板市における那須颪を事例として―pp.31-34
川口高朗・中島徹・龍原哲(東大農)
論文 固定試験地による信州地方カラマツ林収穫表の検証pp.35-38
細田和男・光田靖・家原敏郎(森林総研)
論文 Process-based modelによる間伐強度の異なるスギ人工林の成長予測pp.39-42
梶浦雅子・中島徹(東大院農)
論文 森林経営論におけるバリューチェーン導入の諸側面pp.43-46
吉野聡(東農大院)・佐藤孝吉(東農大)・箕輪光博(大日本山林会)
論文 林内における小型汎用GPSの利活用についてpp.47-50
古家直行(森林総研)・金子亮(石川県森林管理課)・中北理・高橋與明・細田和男・粟屋善雄(森林総研)
論文 ブナ個葉の含水率と反射スペクトルの関係―人工乾燥と自然状態の比較―pp.51-54
粟屋善雄(森林総研)・丸山温(森林総研北海道)
論文 収穫木の材価を最大化する採材アルゴリズムの適用pp.55-58
中島徹(東大農・学振特別研究員)・松本光朗(森林総研)・龍原哲(東大農)
論文 ヒノキ高齢林におけるヘリコプター集材の試みpp.59-62
鶴見康幸・山中千恵子・永島初義・里見重成・藤平晃司(東大千葉演)
論文 千葉県我孫子市「古利根の森」にみる「協議システム」の現状と課題pp.63-66
秋廣敬恵(東大院農)
論文 高校生を対象とする科学教育・環境教育プログラムの効果pp.67-70
大石康彦・井上真理子・藤井智之・岩本宏二郎・伊東宏樹・井春夫(森林総研多摩)
論文 里山の森づくり作業によるセラピー効果―里山公開講座の参加者を対象とした心理的効果の検討事例―pp.71-72
綛谷珠美(千葉県森研セ)
論文 スギ・ヒノキの壮齢林における開空度と相対照度の関係pp.73-76
瀬尾史恵(日大院生物資源)・井原大介・増谷利博(日大生物資源)
論文 長野県のアカマツ林における温熱環境の通年変化と温熱環境的に快適な活動との関係pp.77-80
高山範理(森林総研)・小山泰弘(長野県林総セ)・大平辰朗・松井直之・香川隆英(森林総研)・不破正仁(筑波大)
論文 神奈川県における県産木材利用の現状と課題pp.81-84
佐藤孝吉・久保典子(東農大地域環境)
論文 中国・吉林省における森林育成に関する研究―森林育成をめぐる担い手問題―pp.85-88
陳鍾善(東大演)・石橋整司(東大秩父演)
論文 木造建造物文化財における台湾檜利用に関する研究pp.89-92
佐藤樹里・山本博一(東大農)・巽登志夫(巽商店)
論文 ユーカリの交雑性とISSRマーカーによる雑種の検証pp.93-96
石井克明・細井佳久・篠原健司(森林総研)・清水秀男(熱川バナナワニ園生物研)
論文 バビショウのクローン識別のためのSCARマーカーの開発pp.97-100
磯田圭哉(森林総研森林バイオ研究セ)・徐六一(安徽省育種セ)
論文 石戸カバザクラにおけるクローンの同一性についてのSSR分析pp.101-104
宮本尚子(森林総研林育セ)・山田浩雄(森林総研林育セ関西)・高橋誠・板鼻直栄(森林総研林育セ)
論文 ケヤキの開葉フェノロジーのクローン間変異と遺伝性pp.105-110
矢野慶介・高橋誠・岩泉正和・宮本尚子(森林総研林育セ)・山田浩雄(森林総研林育セ関西)
論文 カラマツ遺伝子保存林における特性調査―5年生時の調査結果から―pp.111-112
久保田正裕・小野雅子(森林総研林育セ)
論文 千葉演習林におけるマツ材線虫病に対する抵抗性選抜育種―新たな選抜と採種園産苗木の再検定―pp.113-116
米道学・鈴木祐紀・塚越剛史・里見重成・軽込勉・池田裕行・山田利博(東大千葉演)
論文 ヒノキ成木組織からの植物体再生と再生シュートからのプロトプラスト単離の試みpp.117-120
細井佳久・丸山ェミリオ・石井克明(森林総研)
論文 法輪寺桜の腋芽培養による増殖pp.121-124
板鼻直榮(森林総研林育セ)・橋本光司(森林総研林育セ関西)
論文 ジべレリンと遮光によるサクラ種子の発芽促進効果pp.125-126
横田智(森林総研)
論文 多摩森林科学園内樹木園のサクラ数品種の開花開始日の推定pp.127-128
桂田ひとし(森林総研多摩)・田淵隆一(森林総研)
論文 茨城県・福島県南部におけるケヤキ着花量の年変動と気象要因との関係pp.129-132
宗原慶恵・高橋誠・平岡裕一郎・三浦真弘(森林総研林育セ)・谷口真吾(琉球大農)・渡邊敦史(森林総研林育セ)
論文 アブラギリの採種時期と発芽率についてpp.133-136
山中征夫・池田裕行・糟谷育代(東大千葉演)・高徳佳絵(東大愛知演)・宅間隆二(東大北海道演)
論文 西岳国有林におけるヤツガタケトウヒの種子生産と実生数の年変化pp.137-140
勝木俊雄(森林総研)・大中みちる・岩本宏二郎(森林総研多摩)
論文 房総半島産ヒメコマツの保全活動pp.141-144
池田裕行・鈴木祐紀・山田利博(東大千葉演)・尾崎煙雄(千葉県立中央博)・遠藤良太(千葉県印旛農林振興セ)・藤平量郎(千葉エコロジーセ)・藤林範子(千葉県森研セ)
論文 阿武隈高地森林生物遺伝資源保存林内のアカマツ林に設定した固定試験地における設定後5年間の林分構造の推移pp.145-148
岩泉正和・高橋誠(森林総研林育セ)・上野真一(環境省)・生方正俊(JICA)・野村考宏・矢野慶介(森林総研林育セ)・星比呂志(森林総研林育セ九州)・山田浩雄(森林総研林育セ関西)
論文 半島マレーシア人工林における汚泥堆肥の施肥効果pp.149-152
米田令仁・田中憲蔵(森林総研)・Arifin Abdu(愛媛大院)・Mohamad Azani Alias・Nik Muhamad Majid (マレーシアプトラ大林)
論文 ラオス北部山岳地の焼畑休閑林の生長と乾季の日の出前の湿度pp.153-156
清野嘉之・千葉幸弘(森林総研)・浅井英利・白岩立彦(京大院)・井上吉雄(農環研)
論文 熱帯荒漠地植林によるバイオマス生産の可能性pp.157-158
田内裕之・河原崎里子・相川真一(森林総研)・宇都木玄(森林総研北海道)・齋藤昌弘(三重大)
論文 中国内蒙古自治区に生育する臭柏(Sabina vulgaris Ant.)の地下水面からの距離と光合成・蒸散速度の関係pp.159-162
田中(小田)あゆみ・福田健二(東大新領域)・増田寛子(愛媛大農)・田中憲蔵(森林総研)・吉川賢(岡大院)
論文 携帯式デジタル顕微鏡を用いた野外での熱帯樹種の気孔開閉観察と蒸散特性pp.163-166
田中憲蔵・米田令仁(森林総研)・Mohamad Alias Azani・Nik Muhamad Majid (マレーシアプトラ大)
論文 コナラ属3種における葉のガス交換と葉の通水コンダクタンスの季節変化pp.167-170
原山尚徳・石田厚(森林総研)
論文 コナラ林冠光合成の季節変化シミュレーションpp.171-172
右田千春・千葉幸弘・韓慶民(森林総研)
論文 非破壊かつ簡便な方法でのコナラ樹幹直径変化の測定方法pp.173-176
川端自人・大谷内久憲・本江一郎(日大生物資源)
論文 間伐強度を異にしたヒノキ人工林の5年間の現存量変化pp.177-180
日下慶(東農大院)・菅原泉・上原厳・佐藤明(東農大)
論文 炭素量としてカウントされていない森林の付着枯死材pp.181-182
千葉幸弘(森林総研)
論文 長崎県島原半島における2004年台風23号による林分被害pp.183-186
齋藤哲(森林総研)・前田一・清水正俊(長崎県総合農林試)
論文 モウソウチクの発芽及び10年生実生林の現状pp.187-190
軽込勉・米道学・里見重成・池田裕行(東大千葉演)・鈴木誠(元東大千葉演)
論文 異なる光環境下に植栽したオオバアサガラ(Pterostyrax hispida SIEB.et Zucc.)の生育特性pp.191-194
高橋幸弘(東農大院)・菅原泉・上原厳・佐藤明(東農大)
論文 森林と草地における土壌C02フラックス空間変動の比較pp.195-198
橋本徹・三浦覚(森林総研)
論文 林齢の異なるスギ人工林におけるミミズの個体数密度と種組成pp.199-202
安藤麻菜(東農大院)・山中理恵子・米山枢・菅原泉・上原厳・佐藤明(東農大)
論文 房総丘陵の河川における淡水工ビ類の生息状況pp.203-206
村川功雄・阿達康眞(東大千葉演)・前原忠(東大田無試)
論文 奥日光におけるシカ不嗜好性植物(シロヨメナ)への人為的処理の効果についてpp.207-210
墨谷祐子(栃木県林業セ)
論文 間伐強度の異なるヒノキ人工林における再間伐前後の土壌流亡量の変化と林床植生pp.211-214
伊藤万理絵(東農大院)・菅原泉・上原厳・佐藤明(東農大)
論文 箱根旧東海道の石畳沿いの地表浸食の要因―傾斜及び斜面方位と地表面浸食の度合いとの関連性―pp.215-218
大河和夏・森慎太郎・増谷利博(日大生物資源)
論文 γ線樹木腐朽診断器による診断結果の季節による比較pp.219-222
山田利博(東大千葉演)・飯倉寛(原研)・村田正穂(東大演)
論文 マツ材線虫病発病木の非破壊的診断技術開発の試みpp.223-226
松浦邦昭(元森林総研)・中北理(森林総研)・小林一三(前秋田県大)・太田和誠(秋田県大)・白鳥世明(慶大理工)
論文 マツノザイセンチュウ接種検定における苗木個体サイズの検討pp.227-230
野尻清隆(栃木県林業セ)
論文 急斜面版シカ侵入防止柵の開発pp.231-234
新井一司(東京都農総研)
論文 スギ、ヒノキ大苗によるシカ食害防止の試みpp.235-238
大塚明宏・塚越剛史・山田利博(東大千葉演)・佐々木潔洲(東大農)・山本博一(東大演)
論文 ブナハバチの生息状況調査手法の検討pp.239-242
谷脇徹・越地正・山根正伸・藤澤示弘・田村淳・内山佳美・笹川裕史(神奈川県自環保セ)
論文 針葉樹人工林と広葉樹ニ次林における野ネズミ2種の生息地選択pp.243-246
勝又達也(東農大院)・菅原泉・上原厳・佐藤明(東農大)
論文 神奈川県湘南海岸砂防林前縁部におけるクロマツと広葉樹の生育比較pp.247-248
島田和則・坂本知己・萩野裕章・野口宏典・後藤義明(森林総研)
論文 海岸クロマツ枝葉の空間分布pp.249-252
野口宏典・坂本知己(森林総研)
論文 過去50年間の森林気象害の発生状況pp.253-256
鈴木覚・吉武孝・後藤義明(森林総研)
論文 間伐と水収支―関東地方のスギ・ヒノキ人工林における調査事例から―pp.257-260
久保田多余子・坪山良夫(森林総研)
論文 アカマツ・シラカシニ次林において観測された樹木の吸水深度pp.261-264
飯田真一(森林総研)・角張順ー・田中正・濱田洋平・林敦史(筑波大生命環境)
論文 筑波森林水文試験地における土壌水の安定同位体比の時間変化pp.265-268
壁谷直記・坪山良夫・阿部俊夫・久保田多余子・延廣竜彦・飯田真一(森林総研)・清水晃(森林総研九州)
論文 山間渓流域の堆積土砂が河川水の浄化に及ぼす影響についてpp.269-272
宮澤徹・石垣逸朗・阿部和時(日大生物資源)
論文 栃木県鹿沼市私有林における作業道法面崩壊と路面浸食の検討pp.273-276
有賀ー広・古澤宏章・富澤舞・森勇佑・斉藤仁志・白鳥亮介・田坂聡明(宇大農)
論文 林業作業におけるエネルギー投入量とC02排出量pp.277-280
一二三雅透・岩岡正博・峰松浩彦(東農工大院)・内山研史( (社)林業機械化協会)・安田幸治(東農工大)・中澤昌彦(森林総研)
論文 盛土勾配と路網作設費pp.281-284
大川畑修・田中利美(森林総研)
論文 竹用改良型チッパの性能pp.285-288
佐々木達也・上村巧・伊藤崇之(森林総研)・松尾無( (株)松尾研究室)
論文 平坦地における効率的な竹伐倒作業の検討pp.289-292
伊藤崇之・上村巧・佐々木達也(森林総研)
論文 カワヤナギを利用したモデル木片布団かごの引張り抵抗についてpp.293-294
池田和弘(埼玉県農総研)
論文 ヒメシロタモギタケの栽培特性pp.295-296
川島祐介(群馬県林試)・須田隆(群馬県野生きのこ同好会)
論文 培地組成がハタケシメジの栽培特性および子実体アミノ酸含量に及ぼす影響pp.297-298
原口雅人(埼玉県農総研)・青柳康夫(女子栄養大)
論文 千葉県におけるフタモントンポキノコバエの被害と防除法の検討pp.299-300
石谷栄次(千葉県森研セ)・中川茂子(元千葉県森研セ)
論文 市販食用きのこ類の鉛の含有量pp.301-302
関谷敦(森林総研)
論文 超音波と低周波の複合振動を利用したコルクシートの打抜き加工―打抜き加工荷重について―pp.303-306
濱本和敏(日大生物資源)
論文 市販の電動振動ドリルによるパーティクルポードの穴あけ加工pp.307-310
濱本和敏(日大生物資源)
論文 スギ心持ち柱材の乾燥材横断面に現れた内部割れの特徴pp.311-312
齋藤周逸・外崎真理雄(森林総研)
報文 特定の優良な家系を効率的に生産する採種園のクローン配置pp.313-314
河崎久男・三浦真弘・久保田正裕・宗原慶恵(森林総研林育セ)
報文 多周波数方式体脂肪計MLT-30を用いた樹木のインピーダンス測定例pp.315-316
坂本いつき・川端自人・鍛代邦夫・本江一郎(日大生物資源)
報文 植栽密度がスギ精英樹クローンの成長量の違いに与える影響pp.317-318
藤澤義武・武津英太郎・平岡裕一郎(森林総研林育セ)・松永孝治・倉本哲嗣(森林総研林育セ九州)
報文 林地残材の分解速度についてpp.319-320
森貞和仁(森林総研)・中岡圭一(愛媛県林業技術セ)
報文 カンポジア常緑広葉樹林流域での降雨の日変化についてpp.321-322
延廣竜彦(森林総研)・清水晃(森林総研九州)・壁谷直記・飯田真一・坪山良夫(森林総研)
報文 ワラと食品廃棄物を用いたマッシュルーム栽培pp.323-324
寺嶋芳江(千葉県森研セ)・久保田哲也( (株)フジコー)・太田幸夫(千葉県)
報文 野外に植え付けて1年経過した菌根苗根系におけるマッタケ菌糸の生存pp.325-326
小林久泰・寺崎正孝(茨城県林技セ)・山田明義(信州大農)
報文 菌床シイタケ害虫ナガマドキノコバエの産卵数pp.327-328
北島博・大谷英児(森林総研)
報文 薬用人参(Panax ginseng)栽培の省力化の検討pp.329-332
戸沢一宏(山梨県森林総研)・須藤はじめ(一風堂漢方薬局)・神田一也(峡北森林組合)
報文 シャクヤクのベオニフロリン含有量に対する粗放栽培の影響pp.333-336
戸沢一宏(山梨県森林総研)・神田一也(峡北森林組合)


関東森林研究第58巻

論文 高等学校での森林・林業関連学科の学科再編の方向性と課題―総合学科を中心に―pp.1-4
井上真理子・大石康彦(森林総研多摩)
論文 富士五湖におけるリゾートイメージの構造に関する研究pp.5-8
山本清龍(東大農)
論文 山村における人々のつながりの変遷と現状―長野県大鹿村を事例として―pp.9-12
大森彩・土屋俊幸(東農工大院農)
論文 長伐期林業地帯における中小林家の森林経営―山形県金山町を事例に―pp.13-16
奥田裕規・垂水亜紀(森林総研)・村松真(金山町)・狩谷健一(金山町森林組合)
論文 統計データを用いた木材輸送量・距離(ウッド・マイレージ)算出の可能性と限界一国内流通を対象に一pp.17-20
嶋瀬拓也(森林総研)
論文 デンマークの違法伐採対策の特徴と今後の課題pp.21-24
堀靖人・立花敏(森林総研)
論文 プロセスモデルを応用した林地生産力分布推定の試みpp.25-26
光田靖・家原敏郎・松本光朗(森林総研)
論文 システム収穫表LYCSを活用した樹冠動態モデルに関する研究―多様な林分密度に対応した森林資源予測システムの開発に向けて一pp.27-30
中島徹・白石則彦(東大農)・松本光朗(森林総研)
論文 固定試験地による木曽地方ヒノキ林林分収穫表の検証 pp.31-34
細田和男・家原敏郎・光田靖・高橋與明(森林総研)・中澤健一(宮城県林試)・大道一浩(古殿町役場)
論文 北海道のカラマツ人工林は「儲かる林業」の先頭に立てるかpp.35-38
駒木貴彰(森林総研)
論文 県産材住宅における「ふるさと材構想」の可能性についてpp.39-42
佐藤孝吉・山中子知代(東農大地域環境)
論文 京都議定書3条4項森林経営に係わる森林吸収量算定手法の開発pp.43-44
松本光朗・細田和男・竹内学(森林総研)・金森匡彦(日林協)
論文 森林計画区レベルの統計資料とモントリオールプロセスの基準・指標の関係pp.45-48
家原敏郎・光田靖(森林総研)
論文 スギ人工林における航空機LiDARデータから作成したDTMの精度評価pp.49-50
高橋與明(森林総研)・山本一清(名大院生命農)・千田良道(中日本航空)
論文 IKONOSデータとeCoginitionを用いた樹種分類―秋田県米内沢での事例― pp.51-54
粟屋善雄・古家直行・高橋與明(森林総研)
論文 高解像度衛星画像上での単木の把握において積雪のもたらす特徴 pp.55-58
古家直行(森林総研)・平田泰雅(森林総研四国)・鈴木誠・山本博一(東大農)
論文 赤外カラーによるマツ材線虫接種木の樹冠色調変化pp.59-60
中北理(森林総研)・松浦邦昭(元森林総研)・牛尾吉伸(元コダック株式会社)
論文 マレーシア・セランゴール州の森林分布pp.61-64
佐野真琴・宮本麻子・古家直行(森林総研)・松本陽介(森林総研九州)・ Ismail Adnan Abdul Malek (マレーシア・プトラ大学)
論文 中国・吉林省における森林育成に関する研究―森林資源の育成をめぐる日本の制度との比較― pp.65-68
陳鍾善(東大院農)・石橋整司(東大秩父演)
論文 森林環境における物理指標の日変化pp.69-72
高山範理・大平辰朗・松井直之・香川隆英(森総研)・小山泰弘(長野県林総セ)・喜多明(筑波大)・藤澤翠・政木志帆(信州大)
論文 ビデオ解析による里山森林体験活動における植物利用の詳細把握pp.73-76
大石康彦(森林総研多摩)・勝木俊雄・島田和則(森林総研)・井上真理子(森林総研多摩)
論文 里山における森林体験活動の植生に対する影響pp.77-78
勝木俊雄・島田和則(森林総研)・大石康彦(森林総研科学園)
論文 里山における幼児保育がもたらす森林セラピー効果―里山保育の実施状況と課題―pp.79-82
綛谷珠美(千葉県森研セ)・川島秀一(千葉県みどり推進課)
論文 スギ交配家系における容積密度の遺伝性と家系内のばらっきの検討pp.83-86
武津英太郎・東原貴志・中田了五(林木育種センター)
論文 ケヤキ断幹個体の萌芽反応―採種林造成時の断幹による樹型誘導の可能性の検討―pp.87-90
高橋誠・宗原慶恵(林育セ)・福田陽子(林育セ北海道)・武津英太郎(林育セ)
論文 γ線照射したヒノキ培養細胞からの分化pp.91-94
細井佳久・丸山工ミリオ・石井克明(森林総研)・長谷純宏・田中淳(原研・高崎)
論文 ジベレリンによるサクラ種子の発芽促進pp.95-96
横田智(森林総研)
論文 ヤマザクラの開花期の個体変異pp.97-100
桂田ひとし(森林総研多摩)・田淵隆一(森林総研)
論文 東北タイ,ヤソトン県における渓畔湿地林のリター量分布pp.101-104
米田令仁・田淵隆一(森林総研)・Poungparn Sasitorn (チュラロンコーン大学理学部)・佐野真琴・高橋與明(森林総研)・Patanaponpaiboon Pipat (チュラロンコーン大学理学部)
論文 上層木伐採が択伐残存林下に植栽したフタバガキ科樹木6種の成長と光合成特性に与える影響pp.105-108
田中憲蔵(森林総研)・服部大輔・櫻井克年(高知大農)・J. J. Kendawang (サラワク森林局)・二宮生夫(愛媛大農)
論文 植生遷移から見たCDM植林のべースラインシナリオとその見直しpp.109-112
清野嘉之(森林総研)
論文 間伐が土壌流亡に及ぼす影響pp.113-116
伊藤万里絵(東農大院)・菅原泉・河原輝彦(東農大)
論文 強風の風向の偏りとその広域的特徴pp.117-118
齊藤哲(森林総研)
論文 ヒメコマツ更新地の林分構造と林床の光環境pp.119-122
池田裕行・鈴木祐紀(東大千葉演)・尾崎煙雄(千葉県立中央博)・遠藤良太(千葉県印旛農林振興セ)・藤林範子(千葉県森林研究セ)・藤平量郎(千葉エコロジーセ)
論文 林相の違いによるミミズの現存量と種組成pp.123-126
安藤麻菜(東農大院)・菅原泉・河原輝彦(東農大)
論文 マテバシイ及びスギチップの堆肥化初期における大型土壌動物の侵入―かく拌・散水処理と堆積処理の比較―pp.127-128
石谷栄次(千葉県森研セ)・高槁和豊(財団法人千葉県まちづくり公社)
論文 現地窒素無機化量測定における土壌試料の攪乱による影響の評価pp.129-130
相澤州平・吉永秀一郎(森林総研)
論文 丹沢堂平地区のシカによる林床植生衰退地における降雨量と土壌侵食量pp.131-132
石川芳治・白木克繁・戸田浩人・片岡史子(東農工大)・鈴木雅一(東京大)・内山佳美(神奈川県自然環境保全センター)
論文 マッ科7樹種の切り枝に対するマツノザイセンチュウの侵入pp.133-136
富田哲・小林哲也・岸洋一(東農工大院)
論文 野外網室内で集団飼育したマツノマダラカミキリの日中行動の連続観察pp.137-140
石坂晃美・山内聖史・田ノ上真司・岸洋一(東農工大)
論文 ブナ科種子の貯蔵方法と発芽率pp.141-142
竹村美紗子・藤井悠・石坂晃美・田ノ上真司・岸洋一(東農工大農)
論文 地表火・樹冠火を被災したスギ若齢木の枯死pp.143-144
田ノ上真司・山内聖史・熊倉充・木下浩幸・岸洋一(東農工大農)
論文 カンポジア国中央部森林流域試験地における降雨特性についてpp.145-148
延廣竜彦・清水晃・壁谷直記(森林総研)
論文 Gashモデルによるヒノキ林の樹冠遮断解析pp.149-152
村上茂樹(森林総研十日町)
論文 筑波森林水文試験地の地下構造の推定pp.153-156
清水晃・壁谷直記・延廣竜彦(森林総研)・張建軍(北京林業大)・久保田多余子・阿部俊夫(森林総研)
論文 TDR水分計を用いて森林土壌の体積含水率を計測する場合の誤差要因pp.157-158
釣田竜也・吉永秀一郎・小林政広(森林総研)
論文 落葉広葉樹に覆われた渓流の水温季節変化pp.159-162
野口宏典・坂本知己・阿部俊夫(森林総合研究所)
論文 常陸太田試験地における無降雨時河川水の平均滞留時間pp.163-166
久保田多余子・坪山良夫・壁谷直記(森林総合研究所)
論文 荒廃渓流における浮遊砂測定―西丹沢大デッチ沢を対象として一pp.167-168
岩城祐希・太田衣美・蛭間敦子・石垣逸朗・阿部和時(日大生物資源)
論文 筑波森林水文試験地における流出水中の安定同位体比および浮遊土砂濃度の時間変化pp.169-172
壁谷直記・清水晃・延廣竜彦(森林総研)・張建軍(北京林業大)
論文 樹木の水平根と鉛直根が持つ崩壊防止機能pp.173-176
佐藤秀・山井昌之・阿部和時・石垣逸朗(日大生物資源)
論文 西丹沢山地における崩壊地発生場の地形特性一玄倉川流域を対象として一pp.177-180
松崎紀雅・蛭間敦子・大河和夏・石垣逸朗・阿部和時(日大生物資源)・鈴木雅一(東大農)・内山佳美(神奈川自然保護センター)
論文 物理則モデルと統計則モデルの危険地判定結果の比較pp.181-182
黒川潮・大丸裕武・宋如華(森林総研)
論文 個別要素法を用いた砂の定常状態強度予測pp.183-186
岡田康彦・落合博貴(独立行政法人森林総合研究所)
論文 西丹沢中川川東沢流域における崩壊地の植生回復過程の特徴pp.187-190
勝野壽文・蛭間敦子・丸山慧・阿部和時・石垣逸朗(日大生物資源)・鈴木雅一(東大農)・内山佳美(神奈川県自然環境センター)
論文 崩壊地への侵入植生の状況把握―西丹沢玄倉川仲ノ沢を例として一pp.191-194
本多裕・丸山慧・蛭間敦子・松崎紀雅・石垣逸朗・阿部和時(日大生物資源)・鈴木雅一(東大農)・内山佳美(神奈川県自然環境保全センター)
論文 三宅島の火山荒廃地における試験緑化についてpp.195-198
大崎空・木甫・比嘉孝平・阿部和時(日大生物資源)・吉永秀一郎(森林総研)
論文 遠隔操作車両を用いた森林内測量システムの開発pp.199-200
山口浩和・田中良明・毛綱昌弘・陣川雅樹・佐々木達也(森林総研)
論文 造林・育林作業のエネルギー投入量と傾斜の影響pp.201-204
一二三雅透・岩岡正博・峰松浩彦・中澤昌彦(東農工大院)・小林久(茨城大)
論文 切り捨て間伐林分における森林バイオマスの収穫コストpp.205-208
中澤昌彦(東農工大院生物シス,現森林総研)・岩岡正博・峰松浩彦・尾辻佐人志(東農工大院)・小澤雅之(山梨県森林総研)・菅野明芳( (株)森のエネルギー研究所)
論文 車両踏圧による土壌沈下量の実験的測定―含水率と沈下量の関係―pp.209-212
山田健・遠藤利明(森林総研)
論文 高密路網が開設される地形の特徴pp.213-216
鈴木秀典・梅田修史・山口智(森林総研)
論文 林道路面由来の堆積土砂を増加させる降雨要因の推定pp.217-218
山口智・鈴木秀典・梅田修史(森林総研)
論文 長野県木島平村カヤの平高原における生理指標を用いた森林浴の評価pp.219-222
古橋卓(北大農)・朴範鎮・恒次祐子(森林総研)・平野秀樹(環境省)・香川隆英・宮崎良文(森林総研)
論文 マイタケ栽培における培地添加物及び培地密度の影響pp.223-224
川島祐介(群馬県林業試験場)
論文 市販食用きのこ類のヒ素の含有量pp.225-228
関谷敦(森林総研)
論文 担子菌を用いた環境修復における界面活性剤の検討pp.229-232
山口宗義・関谷敦(森林総合研究所)・高木和広(農業環境技術研究所)
論文 マイタケおよびハタケシメジにおける培地中フェニトロチオンの動態pp.233-234
原口雅人・菅原章夫(埼玉県農総研)
論文 スギ集成材用板材の乾燥工程の検討pp.235-236
齋藤周逸・宮武敦(森林総研)
報文 植林・森林保全NGOによる住民参加型活動の比較―東南アジアを活動域とする日本のNGOを対象として一pp.237-240
乾あいみ・土屋俊幸(東農工大院農)
報文 森林経営原論序説pp.241-242
箕輪光博(東京農大)
報文 交配に関与する雄親数を変えたスギ精英樹交配家系における3年生時の樹高成長pp.243-244
久保田正裕・三浦真弘・野村考宏(林育セ)・田村明(林育セ北海道)・和佐英仁・池田伸(関東局森技セ)
報文 新たなSSRマーカーの追加によるヒノキ精英樹のクローン識別pp.245-246
三浦真弘・渡邉敦史(林育セ)
報文 広葉樹の混交がスギ雄花生産量に与える影響pp.247-248
福島成樹(千葉県森研セ)
報文 小笠原のアカギ駆除における伐倒と薬剤処理の組み合わせpp.249-250
伊藤武治(森林総研四国)・大津佳代(日本森林技術協会)
報文 小笠原諸島弟島におけるアカギ根絶の取り組みpp.251-252
大津佳代(日林協)・伊藤武治(森林総研四国)
報文 群馬県における再造林未済地の時間経過と森林状況pp.253-254
金澤好一(群馬県林業試験場)・角田智(群馬県林政課)
報文 文献から推定した森林土壌の経時変動pp.255-256
森貞和仁(森林総研)
報文 マツノザイセンチュウの根系からの伝播の可能性pp.257-258
海堀理佳・小林哲也・岸洋一(東農工大院)
報文 千葉県において集団枯死したキタゴヨウ植栽木から検出されたマツノザイセンチュウとマツノマダラカミキリpp.259-260
藤林範子・石谷栄次・中川茂子(千葉県森研セ)
報文 房総半島におけるヤマビルの発生予測pp.261-262
山中征夫・山中千恵子(東大千葉演)
報文 スイングヤーダにおける木寄せ造材費の算定法pp.263-264
大川畑修・田中利美(森林総研)
報文 スギ水蒸気爆砕物のシイタケ培地基材適性pp.265-266
寺嶋芳江(千葉県森林研究センター)
記録 茨城県に発生した未曾有のマツ材線虫病被害の消長pp.267-269
第58回日本森林学会関東支部大会特別講演要旨/岸洋一(東京農工大学農学部)